SAPジャパンと日本IBMmySAP.com®製品群の標準データベースとしてIBM® DB2®を選定

2000年2月23 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社・東京都江東区、社長・藤井清孝)と、日本アイ・ビー・エム株式会社(本社・東京都港区、社長・大歳卓麻、以下日本IBM)は23日、SAPジャパンの提供するインターネット・ソリューション戦略「mySAP.com」のUNIXなど大規模環境の標準データベースとして、IBMのリレーショナル・データベース「DB2ユニバーサル・データベース(UDB)」を選定するなどの協業体制を推進していくことを発表しました。

本日の発表は、1999年12月7日に米国で発表された、mySAP.comソリューション提供に向けて締結されたSAP AGとIBM Corporation両社のグローバル・パートナーシップ 契約に基づくものです。

本日の発表により、日本IBMは、SAPジャパンのコンサルタントや営業担当者にDB2 UDBの無料研修を行い、SAPジャパンは、今後のSAP製品販売時の基本データベース として、DB2 UDBを提供し、同社のトレーニングセンターでR/3 DB2のシステム管理 コースを今後提供していく予定です。
また既にSAPジャパン内に設置されているIBMコンピテンスセンターを活用し、両社で協力して万全のサポート体制を構築していきます。
SAPジャパンは、mySAP.comにおいて、SolarisやWindows NT®に加え、IBMのAIX®)、OS/390®)各プラットフォーム下で、DB2 UDBに対応させています。今後は、さらにSAPジャパン社内での開発用標準データベースのひとつとして、DB2 UDBを利用していきます。

なお、本年3月1日から3日まで、幕張メッセで開催される「IBM総合フェア」の、SAPジャパン・ブースではDB2 UDBを基本としたmySAP.comのデモンストレーションを行う予定です。

SAP、mySAP.com、R/3は、SAP AGの登録商標。
IBM、AIX、DB2、OS/390は、IBM Corporationの商標。
Solarisは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標。
Windows NTは、Microsoft Corporationの登録商標。

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