SAP、自社株買いプログラムを取締役会が承認

2001年10月3 日 by SAP News 0

Tokyoドイツ・ワルドルフ発―2001年9月28日―e-ビジネス・ソフトウェア・ソリューションのリーディングプロバイダであるSAP AG(NYSE: SAP)は本日、同社取締役会が最大4億ユーロ相当の自社株買いを承認したと発表しました。

2001年5月の年次総会において、同社取締役会には2002年10月31日までに最大3000万株の自社株買いを行う権限を与えられました。自社株買いされた株式は、主として同社の長期インセンティブプランの実現、または企業買収に関連する株式という目的で使用されます。

自社株買いは、市場の状況に応じて随時自由裁量で行われることになり、事前の通告なく開始または中断される可能性があります。

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