SAP AWARD OF EXCELLENCE 2002受賞パートナーを発表

2002年4月25 日 by SAP News 0

-顧客満足度の向上を目指して-

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は本日、4月26日に開催する「パートナーズ・デー」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2002』を受賞するパートナーの発表をしました。

「SAP AWARD OF EXCELLENCE」は、ユーザへの貢献度が著しく高いと評価されたパートナー企業に授与される賞です。昨年より サービス・パートナー部門とテクノロジー・パートナ部門に加え、チャネル・パートナー部門、ソフトウェア・パートナー部門、特別賞、プロジェクト・オブ・ザ・イヤーが新設され、ますます充実した賞として認知されております。それぞれの選定基準及び受賞パートナーについては以下の通りです。

<サービス・パートナー部門> (旧コンサルティング・パートナー部門)
対象: 導入サービス等コンサルティング・サービスを提供する認定されたパートナー
選定基準:

  1. 2001年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位10 社。
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過して いること
  3. 5社以上の顧客を担当していること

受賞パートナー:

株式会社エム・アイ・ティー
キーウェア ソリューションズ株式会社
コンパックコンピュータ株式会社
TISコンサルティング株式会社
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社日本総合研究所
PwCコンサルティング株式会社
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
株式会社リクルート
(2回目)
(3回目)
(3年連続)
(2回目)
(5年連続)
(5年連続)
(4年連続)
(4回目)
(2回目)
(5年連続)
        (以上10社 50音順)

<テクノロジー・パートナー部門> (旧プラットフォーム・パートナー部門)
対象: SAPソフトウェアに対応したハードウェア、データベースを提供するパートナー
選定基準:

  1. 2001年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位2社
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  3. ハードウェア・サプライヤとして10%以上のシェアを有していること

受賞パートナー:

コンパックコンピュータ株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
(5年連続)
(3回目)
        (以上2社 50音順)

<チャネル・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアの再販パートナー
選定基準:

  1. SAPライセンス再販売上高が設定基準値以上で売上高の最上位社
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること

受賞パートナー: 
日本アイ・ビー・エム株式会社

<ソフトウェア・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアとのインタフェース認証を取得している外部ソフトウェアを提供するパートナー
選定基準:

  1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  2. 2001年のSAPビジネスの顕著な業績による貢献

受賞パートナー:
イキソス ソフトウェア株式会社
受賞理由:対前年度比売上成長率、トレーニングセンターにおけるアーカイブコースの受け持ち、その他様々な貢献を評価


<特別賞>

対象: 全パートナー
選定基準:

  1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  2. 2000年のSAPビジネスの顕著な業績による貢献

受賞パートナー:
KPMGコンサルティング株式会社
受賞理由:日本における、APOビジネスの先駆者としての取組み、SAPのSCM ビジネスへの多大な貢献を評価
PwCコンサルティング株式会社

受賞理由: SAP CRM3.0日本語版の検証段階からのご協力、積極的なプロジェクト推進等、 SAPのCRMビジネスへの多大な貢献を評価

<プロジェクト・オブ・ザ・イヤー>(最優秀賞)
対象:

  1. パートナーとなって1年以上が経過しているサービス・パートナー及び、チャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクト
  2. 2001年1月から12月までの期間で本番稼動した日本国内でのプロジェクト
  3. 公表可能なリファレンスとなるプロジェクト

選定基準: プロジェクトのインパクト、お客様の評価、プロジェクトのクオリティーなどを総合評価
受賞パートナー:
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 (2年連続)
(ティアック株式会社 / SAP R/3ビッグバン導入プロジェクト)

受賞理由: 30年来の手作りシステムからのERPビッグバンプロジェクトを、短期間且つコストパフォーマンスの高いコンサルティングで本稼動に導いた。最適な導入コンサルティングの実施と導入プロジェクトにおける同社のリーダーシップを高く評価。

<プロジェクト・アワード>(優秀賞)
受賞パートナー:
KPMG コンサルティング株式会社
(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社/ SESAMIプロジェクト)

受賞理由: 新設された会社とはいえ3.5ヶ月間という驚異的スピードで、会計・ロジスティクスの統合システムを本番稼動、また稼動後のトラブルも少なくお客様の評価も非常に高い点を評価。

NTTコムウェア株式会社 
(東日本電信電話株式会社, 西日本電信電話株式会社, サービス運営部 / NTT/ME間受発注システム)

受賞理由: 巨大企業グループ間の受発注システムの心臓部として、170以上の事業所のデータを一元管理し、その驚異的なデータ量に対するパフォーマンスの高さ、ユーザの高い信頼性を評価。

SAPジャパンのパートナーについて
SAPは、そのビジネスを様々な分野の経験豊富なパートナー企業とともに推進して います。その数は、2002年4月1日現在累計で257社。内訳は、テクノロジー・パート ナー17社、サービス・パートナー125社、チャネル・パートナ26社、ソフトウェア・パー トナー84社、ホスティング・パートナー6社です。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント(SRM)やサプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、企業向けポータル(Enterprise Portal)、製品ライフサイクル管理(PLM)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120ヶ国、17,000以上の企業で1,000万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに920社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。 ( http://www.sap.co.jp

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