SAPジャパンと日本IBM 「SAP-IBM Solution Road Show 2002」を開催

2002年9月12 日 by SAP News 0

-両社協業強化の具体的取り組み-

TokyoSAPジャパン(社長・藤井 清孝、本社・東京都千代田区、以下SAPジャパン)と日本IBM(社長・大歳卓麻、本社・東京都港区、以下日本IBM)は、両社による共同セミナー「SAP-IBM Solution Road Show 2002」(SAP -IBMソリューション・ロードショー2002)を9月19日から開催します。

SAPジャパンと日本IBMは、国際競争力向上の手段としてe-ビジネスを展開していく企業にITインフラを提供していくため、両社の協業関係の強化を2002年7月24日に発表しました。「SAP-IBM Solution Road Show 2002」は、協業強化の最初の具体的な取り組みであり、mySAP.comなどのSAPジャパンのソリューションに、「DB2R」や「Tivoli」、「e-server」など日本IBMの製品を組み合わせたソリューションの紹介を中心に、年内に6回以上開催する予定です。

9月19日開催の第1回では、「成功するアップグレード-SAP R/3からSAP R/3 Enterpriseへ-」をテーマとし、他社に先駆けてSAP R/3の最新版であるSAP R/3 Enterpriseを導入、検証しているお客様事例を交えながら、mySAP.comの標準DBとしての「DB2」を訴求するとともに、確実なアップグレードのノウハウを紹介します。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント(SRM)やサプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、企業向けポータル(Enterprise Portal)、製品ライフサイクル管理(PLM)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、18,000以上の企業で1,000万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに950社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。 (http://www.sap.co.jp

IBM、DB2、e-server、TivoliはIBM Corporationの米国およびその他の国における商標です。

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