SAPジャパン、プレミアムサポートプログラム「MaxAttention」の提供を開始

2003年6月25 日 by SAP News 0

SAP導入企業へより緊密なフルサポートサービスを提供、堅固なビジネス環境の構築・運用を促進

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下 SAPジャパン)は、既存の標準サポートサービスに加え、さらに内容を強化・充実させたプレミアムサポートプログラム「MaxAttention」(マックスアテンション)のサービスを開始した、と発表しました。また「MaxAttention」国内第一号のお客様として、株式会社ヨドバシカメラ(本社:東京都新宿区北新宿、代表取締役社長:藤沢昭和)に対し、7月1日より提供を開始します。SAPジャパンの「MaxAttention」は、複雑化の進む企業のシステム環境に対応して、より個別のお客様に注力した、高レベルのサポートサービスを提供するものです。プレミアムサポートプログラム「MaxAttention」は、標準サポートサービスをベースに「MaxAttentionサービスレベル」、「MaxAttentionオンサイト」の2クラスで構成されています。

「MaxAttentionサービスレベル」には、標準サポートに加え、以下のようなプレミアムサービスが含まれます。

  1. 「サービスレベル契約」:緊急で「最優先」の障害問い合わせに対し、2時間以内の対応開始を確約します。また障害が2営業日以内に解決しない場合は、オンサイト(現場)サービスを提供し解決にあたります。
  2. 「専任担当者」:お客様サポート担当窓口を任命し、処理中の問い合わせに対する情報提供や進捗状況の監視、最優先対応のフォローアップなどを通して早期解決を支援します。またお客様の環境をあらかじめ把握し、障害を未然に防ぐための各種サービスをお客様向けに調整して提案します。
  3. 「セーフガーディング」:お客様のプロジェクトを年間2件まで、オンサイトでどこにリスクが存在するか診断し、そのリスクを回避するサービスを実施します。これによりお客様のSAPソリューションに内在する潜在リスクを分析し、障害を未然に防ぐことで稼動後の安定性を確かなものとします。
  4. 「お客様によるセルフサービスの支援」:お客様がSAPソリューションマネージャ(運用管理ツール)を使ってシステムの利用状況などを分析する際、SAPコンサルタントが技術的アドバイスの提供などを通して、技術上の知識やノウハウの移転を行います。これによりお客様自身によるパフォーマンスや可用性の向上や、作業コストの削減が可能になります。

「 MaxAttentionオンサイト」では、上記全てのプレミアムサービスに加え、SAPジャパンのお客様専属サポートコンサルタントの常駐サービスが含まれます。常駐コンサルタントはお客様のSAPソリューション運用業務の支援や、障害分析・対応支援の他、ナレッジトランスファーを通して、お客様における運用組織の強化を支援します。

「MaxAttention」は、SAPジャパンがお客様に対し「お客様のビジネスへのMaxAttention」、「お客様のビジネス成功へのMaxAttention」、「お客様のTCOへのMaxAttention」を強く確約するプレミアムサポートプログラムです。SAPジャパンは「MaxAttention」により、お客様の課題を共有し軽減するとともに、お客様のビジネス価値の向上に向けて最大限の支援をしていくことを目指していきます。

なお、必要なサービスだけを選択して利用したいお客様には、さらに柔軟性を高めた「セーフガーディング」、「ソリューション・マネジメント・オプティマイゼーション」、「エンパワーリング」の3サービスを個別で提供しています。「セーフガーディング」は導入プロジェクトの成功および安定稼動を実現するためのプロアクティブなリスクアセスメントサービス、「ソリューション・マネジメント・オプティマイゼーション」はお客様のTCO(総所有コスト)を削減しROIを向上させるためパフォーマンスや可用性の向上のための最適化サービス、「エンパワーリング」はお客様における運用組織の設立および強化支援サービスです。

以上

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、19,600以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.co.jp )

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