SAPのブランド価値、世界35位に評価される

2003年8月14 日 by SAP News 0

インターブランド社「世界ブランド価値ランキング」、米ビジネスウィーク誌掲載

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井 清孝、 以下SAPジャパン)は本日、米ビジネス誌BusinessWeek(ビジネスウィーク)8月4日号に掲載された、Interbrand(インターブランド)社が毎年恒例で行う世界ブランド価値ランキング調査において、SAPが世界35位にランキングされた、と発表しました。同調査レポートによると、SAPのブランド価値は前年比14%増で、サムソン社、ヒューレット・パッカード社に続いて3番目にポイントの上昇率が高いブランドとなっています。また同調査レポートは、SAPのブランド価値は前年比約9億3,000万米ドル増の77億米ドルであるとしたうえで、「SAPはこれまでになく堅調な動きで、停滞気味のテクノロジー市場で生き残った」と指摘しています。

8月4日付けビジネスウィーク誌に掲載された 「THE 100 TOP BRANDS」リストは、世界市場におけるブランド価値の高さを、そのブランドネームがどれだけ業績に貢献しているか、という視点から分析し、詳細に記したものです。ビジネスウィーク誌は、ブランドコンサルタント会社インターブランド社との協力によって、このランキングを1999年以来毎年発表しています。

企業がランキングされるためには、10億ドル以上のブランド価値があり、かつ本国以外の市場におけるセールスが全体の3分の1以上を占めていなければならないこと、また南北アメリカ・欧州・アジア地域を網羅した販売網をもつことなど、数々の基準を満たしている必要があります。ブランド力の算出にあたって、インターブランド社は、ブランドのマーケット・リーダーシップ、安定性、そして地域・文化の境目を超えた能力があることなど、あらゆる要素をふまえて分析しています。

SAPについて

SAPは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーです。SAPは、e-ビジネスプラットフォームであるmySAP Business Suiteを通じて、統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライチェーン・マネジメント (SCM) 、顧客関係管理 (CRM) 、取引先関係管理(SRM)、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。SAPの23業種におよぶソリューション・ポートフォリオは、航空宇宙産業から公益産業まで、さまざまな業種にわたる独自のコアプロセスを効果的にサポートします。

SAPのソフトウェアは、すでに世界120を超える国の20,000以上の企業、64,500サイト以上で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。SAPは世界の50ヵ国以上に現地法人を持ち、またフランクフルト証券取引市場やニューヨーク証券取引市場を含む幾つかの取引市場で「SAP」として上場しております。詳細についてはhttp://www.sap.comをご参照ください。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、20,000以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.co.jp )

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