SAP、堅調な2003年度第3四半期業績を予測

2003年10月9 日 by SAP News 0

ソフトウェア関連の売上は約4億3000万ユーロの見込み
最終的な第3四半期業績は、10月16日に発表予定

Tokyo(本リリースは、10月8日に弊社独本社から発表されたものを和訳したものです)
【独ワルドルフ発 – 2003年10月8日】 – SAP AG (NYSE: SAP、以下SAP) は、2003年9月30日を決算日とする第3四半期決算報告を発表する前段階として、ソフトウェア関連の売上は約4億3000万ユーロ(2002年同期および2003年第2四半期とほぼ同額)、総売上は16億5000万ユーロ(2002年同期、17億200万ユーロ)に達する見込みであると、発表しました。

今回発表する2003年第3四半期の業績が以上の結果となった背景として、クロージャー・レート(特にアメリカ合衆国)が予測を上回った点と第2四半期に締結される予定だった取引の一部が第3四半期にずれ込んだ点の2点が挙げられます。

SAPは現在、第3四半期業績およびマーケットデータを最終的に精査中であり、現段階では2003年全体の見通しは明らかにしておりません。最終的な2003年度第3四半期決算報告は、10月16日に発表予定です。

SAPについて
SAPは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーです。SAPは、e-ビジネスプラットフォームである「mySAPビジネススイート」を通じて、統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライチェーン・マネジメント (SCM) 、顧客関係管理 (CRM) 、取引先関係管理 (SRM) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。SAPの23業種におよぶソリューション・ポートフォリオは、航空宇宙産業から公益産業まで、さまざまな業種にわたる独自のコアプロセスを効果的にサポートします。

SAPのソフトウェアは、すでに世界120を超える国の20,000以上の企業、64,500サイト以上で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。SAPは世界の50ヵ国以上に現地法人を持ち、またフランクフルト証券取引市場やニューヨーク証券取引市場を含む幾つかの取引市場で「SAP」として上場しております。詳細についてはhttp://www.sap.comをご参照ください。

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