SAPジャパン、「HCMファーストステップ導入サービス」提供を開始

2004年4月8 日 by SAP News 0

~人事ソリューション導入サービスパックを100万円で提供~

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下SAPジャパン)は本日、導入サービスパック「HCM(ヒューマン・キャピタル・マネージメント)ファーストステップ導入サービス」の提供を開始します。このサービスは、SAP R/3 Enterprise環境において、SAPの人事ソリューションテンプレート「ベストプラクティスmySAP HR」*の導入と、人事担当者向けの操作・運用に関するトレーニングをパックにし、100万円(税別)で提供するものです。これにより、顧客企業は、SAPの人事ソリューションの本格導入に向けて、手軽に実運用を体感することができます。

「HCMファーストステップ導入サービス」は、4月1日にサービス開始した「SAPコンサルティング・サービスパッケージ」のメニューの1つとして提供しています。SAPと顧客企業の人事担当者との事前打ち合わせ(1日)、テンプレートの導入作業(1日)、ワークショップ実施(3日)の約1週間で構成されます。まず、SAPジャパンの担当者と顧客企業の人事担当者間で本格導入を見据えた導入日程や環境構築の仕方を話し合い、次に「ベストプラクティスmySAP HR」のインストールと稼動確認を行います。その後は、SAPジャパンの教育担当者が顧客先の実際の動作環境下で操作・運用トレーニングを実施します。これにより、顧客企業は、効率的に導入に必要な知識を取得することができます。

SAPジャパンは、次世代の高付加価値型トータル人事ソリューションの提供にあたり、今後もテンプレート「ベストプラクティスmySAP HR」の拡充や、高品質なトレーニングを通じ、より導入しやすいサービスを提供していきます。

*「ベストプラクティスmySAP HR」について
人事ソリューションのテンプレートである「ベストプラクティスmySAP HR」は、多くの日本企業への導入経験に基づいて作成されたテンプレートで、組織計画、人材開発、セミナー管理、人材管理、福利管理、給与管理、勤怠管理と、広範な人事業務に対応しています。選出したモデル就業規則集と、これを実現するプリセットパラメータおよびサンプルデータ、各種解説書により構成されており、顧客企業への導入効率向上を目的に1999年より提供しています。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。

すでに世界では120カ国、21,600以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。また、SAPはHCM製品においてもグローバルトップのシェアを獲得しています。(2002年におけるHCM製品シェア/AMR、IDC) ( http://www.sap.co.jp )

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