SAPジャパン、SAP NetWeaverによる変化適応力実現に向けてトレーニングを提供し、顧客を支援

2004年9月9 日 by SAP News 0

SAP NetWeaverによる革新を体感するイベント、SAP TechEd ’04におけるキャンペーンも実施

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:藤井 清孝、以下SAPジャパン)は本日、統合アプリケーション・プラットフォームであるSAP NetWeaver(エスエイピー・ネットウィーバ)による企業の変化適応力実現に向けて、多角的な支援活動を拡大する、と発表しました。この一環として、SAP NetWeaverの概要を学べるコース、「NetWeaver (企業情報基盤)概要」を展開します。

SAPジャパンは、来る11月30日(火)から12月2日(木)までの3日間、目黒雅叙園(東京都目黒区下目黒1-8-1)において、SAP NetWeaverを体感するイベント、「SAP TechEd ’04」を開催します。この「SAP TechEd ’04」の全参加者を対象に、2004年12月-2005年3月に開催される「SAP NetWeaver 2004」関連コースの1日割引を受けられる特典を提供します。このコースは、SAP製品に関する各種トレーニングを実施しているSAPジャパン エデュケーション事業本部が提供しています。詳細については、
http://www.medialive.jp/events/TECHED04/overview/index.htmlをご覧ください。

SAPジャパンでは、今年4月にSAP NetWeaver 2004の出荷を開始して以来、導入および活用に関する各種サポートを行っています。その一環として、SAP NetWeaverについて、技術的な視点に偏らず、経営的・理論的な視点を交えて総合的にバランスよく解説するコースを用意しました。企業経営者、情報処理担当者、エンドユーザなど、SAP NetWeaverに関わっている、あるいは今後関わる可能性のあるすべての方を対象に、SAP NetWeaverによって企業のITがどのように進化するのか、またSAP NetWeaverが企業の経営課題解決にどのように貢献するのかを解説します。これにより、受講者がSAP NetWeaverを利用する意義、SAP NetWeaverの効果的な利用法を理解することが狙いです。

今日、ビジネスアプリケーションのあり方に大きな変革が生じています。「SAP NetWeaver(企業情報基盤)概要」コースは、(1) この変革によってもたらされる、組織の境界を越えるビジネスプロセスが経営をどのように変えるか、(2) この変革によって実現されるビジネスシナリオにはどのようなものがあり、それらは企業にどのようなメリットをもたらすか、(3) SAPはこの変革にどう対応し、何を提供するか、(4) この変革を推進するプラットフォームは、今後どのように発展していくのか、(5) ユーザ、あるいはベンダーは、この変革にどう対応すべきか、といった展望を提示します。

開催日程:(年内)

開催地開始日終了日
本社2004年10月21日2004年10月22日
本社2004年11月18日2004年11月19日
本社2004年12月16日2004年12月17日

SAP NetWeaverの意義を理解するには、つねに全体像を把握しておく必要があります。SAPジャパン エデュケーション事業本部では、ビジネス・ソリューション向けの最新のエンタープライズ・アーキテクチャであるEnterprise Services Architecture(エンタープライズ・サービス・アーキテクチャ)を実現するプラットフォームとしてのSAP NetWeaverの価値を正しく伝えるため、今後も定期的に「NetWeaver(企業情報基盤)概要」コースを開催し、SAP NetWeaverに関する専門知識の移転を行っていきます。同時に、SAP NetWeaverを構成する個別機能の詳細を解説するコースも順次開設する予定です。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、23,400以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。(http://www.sap.co.jp )

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