SAPジャパン、7月に開催する総合イベント「SAPPHIRE ’05」の事前登録受付を開始

2005年5月16 日 by SAP News 0

~「経営とITの融合」をテーマに、基調講演と170以上のセッション、展示会を通じ、SAPのあらゆる最新情報を提供~

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区、以下 SAPジャパン)は、2005年7月7日(木)と8日(金)の二日間、東京国際フォーラムで開催する総合イベント「SAPPHIRE (サファイア)’05」の事前登録受付を本日より開始します。9回目を迎える今年は、「企業が変わる。挑戦が始まる。 – 経営とITの融合で企業の成長が見えてくる -」をテーマに、5つのカテゴリーに分けた170以上のセッションと、SAP AGの会長兼CEO ヘニング・カガーマンを始めとするSAPの経営陣による基調講演、業界の著名人による特別講演やセッションを通じて、最新のテクノロジーやソリューション、先進的な導入事例などを詳しくご紹介します。また展示会では、SAPを支える強力なパートナーの製品群や最新ソリューションの展示や映像で、最新のソリューションとアーキテクチャの未来像を体感することができます。「SAPPHIRE ’05」の入場料は無料で、参加に際しては事前の登録が必要となります。事前登録の受付は、SAPPHIRE公式サイトを通じて本日より6月24日(金)まで行います。

今年の「SAPPHIRE ’05」では、SAPが提唱するアーキテクチャ「エンタープライズ・サービス・アーキテクチャ」(ESA)に関連した新たなソリューションのご紹介や具体的な導入事例、ESA活用のための新提案など、ESAの導入を実現するためのより具体的な内容をご紹介します。また、近年ますます需要が増加している、中堅・中小市場向けの最新ソリューションも、展示会場内にパートナー企業との協力による特別パビリオンを設置するなど、セッションや展示会を通じて充実した内容でご紹介します。

「SAPPHIRE」は、あらゆる規模の企業の経営者から情報システム部門のご担当者、人事、購買、生産部門などの責任者まで幅広い層の方々を対象に、凝縮された時間の中でSAPソリューションの最新動向を体感しより理解を深めて頂くために、SAPが世界主要地域で展開している総合イベントです。1996年に日本国内において初めて開催して以来、来場者数、セッション数ともにその規模を拡大し続けています。今年の来場者数は、昨年を上回る5万人を見込んでおり、セッション数についても昨年の160セッションを超える171セッションが設定されています。

<開催概要>

開催期間:7月7日(木)9:40-19:00、7月8日(金)9:40-18:00

開催会場:東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3-5-1
(最寄駅は、JR線/丸の内線東京駅/有楽町線:有楽町駅など)

参加方法:入場料無料(事前登録制)
*事前登録受付、およびイベントの詳細については、下記をご確認ください
http://www.sap.com/japan/sapphire
(登録締切りは6月24日金曜日の18時までとなっております)

基調講演:7月7日(木)17:00~19:00
「IT Powered Business Innovation / ESA:Today!」
SAP AG 会長兼CEO
ヘニング・カガーマン(Henning Kagermann)

SAP AG エグゼクティブ・ボード・メンバー
 
シャイ・アガシ(Shai Agassi)

SAPジャパン株式会社 代表取締役社長
   
藤井 清孝

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SAPジャパンについて

SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント(SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、27,000以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。
(http://www.sap.com/japan)

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