SAPジャパン、「内部統制・リスク管理フォーラム2005キャンペーン」を実施

2005年10月4 日 by SAP News 0

日本版SOX法施行への迅速な対応による、企業価値の最大化と持続可能な経営を目指して

TokyoSAPジャパン株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は、10月12日(水)にSAPジャパン東京本社にて「内部統制・リスク管理フォーラム2005~企業価値の最大化と持続可能な経営を目指して~」(主催:SAPジャパン株式会社、協賛:株式会社プロティビティ ジャパン、以下プロディビティ ジャパン)を開催します。同フォーラムの対象者は、上場企業または上場の準備をしている企業のCFO、CIOを始め、内部監査やコンプライアンス部門、経営企画室や経理・財務部門に所属されている方々です。

2002年に制定された米国企業改革法(Sarbanes-Oxley Act、以下SOX法)に続き、日本においても内部統制に関する法制度(日本版SOX法)の施行が2008年に予定されており、日本版SOX法への取り組み推進が急務となっています。今後企業経営においては、法制度への対応だけでなく、経営の効率化・法令遵守・財務報告の正確性向上といった経営体制構築が求められ、リスク管理および内部統制を機能させることが必要不可欠となります。

このような背景を踏まえ、SAPジャパンは、企業が業務の効率化を損なうことなくいち早く強固な内部統制システムを構築し、市場での信頼を勝ち取り企業価値を高められるよう支援することを目的に、「内部統制・リスク管理フォーラム2005」をシリーズにて展開します。同フォーラムでは、「企業価値の最大化と持続可能な経営を目指して」をテーマに、内部統制に関する最新動向、内部統制を機能させる具体的方法論をはじめとする様々なリスク管理を可能にする製品・サービスを紹介します。当日は、SAPジャパンおよび数多くの内部統制評価への取り組み事例を誇り、米国企業改革法においても豊富なコンサルティング実績をもつプロティビティ ジャパンによる4つのセッションが予定されています。

参加費は無料で、参加に際しては事前の登録が必要となりますので、下記をご参照ください。

<開催概要>
イベント名称: 内部統制・リスク管理フォーラム2005~企業価値の最大化と持続可能な経営を目指して~
日時: 平成17年10月12日(水) 13:30~17:00(13:00受付開始)
会場: 東京サンケイビル31階 SAPジャパン株式会社 東京本社 セミナールーム
東京都千代田区大手町1-7-2
(最寄駅 地下鉄丸の内線/半蔵門線/千代田線/東西線/都営三田線 大手町駅 A4・E1出口直結)
参加方法: 参加費無料(事前登録制)
*イベントの詳細については、こちらをご確認ください。

主催: SAPジャパン株式会社
協賛: 株式会社プロティビティ ジャパン

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、28,200以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。
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