SAP AWARD OF EXCELLENCE 2006受賞パートナーを発表

2006年2月16 日 by SAP News 0

-顧客満足度の向上を目指して-

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:ロバート・エンスリン、本社:東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は、2月16日に開催した全社会議「フィールド・キックオフ・ミーティング2006」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2006』の受賞パートナーの発表を行いました。「SAP AWARD OF EXCELLENCE」は、ユーザーへの貢献度が著しく高いと評価されたパートナー企業に授与される賞です。今年で9年目を迎え、ますます賞としての認知度が高まってきております。今年は、従来のカテゴリーに加え、ミッドマーケット・セールス部門とSAP Business One部門の2部門が新設されました。それぞれの選定基準及び受賞パートナーについては以下の通りです。

*受賞パートナー各社は50音順で表記されています。

<サービス・パートナー部門>
対象: 導入サービス等コンサルティング・サービスを提供する認定サービス・パートナー
選定基準:
1. 2005年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)がパートナー平均以上の上位5社
2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
3. 5社以上の顧客を担当していること
受賞パートナー:
株式会社 アイ・ティ・フロンティア (2年連続3回目)
アビーム コンサルティング株式会社 (9年連続9回目)
株式会社 日本総合研究所 (8年連続8回目)
株式会社 日立製作所 (4回目)
ベニックソリューション 株式会社 (初受賞)

<テクノロジー・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアに対応したハードウェア、およびテクノロジーを提供する全テクロノロジー・パートナー
選定基準:
1. 2005年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)最上位社
(但し、ハードウェア・サプライヤとして10%以上のシェアを有していることが前提)
または、テクノロジー面から見て顕著な貢献をされたパートナー
(ハードウェア・サプライヤ以外の全テクノロジー・パートナー)
2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (9年連続9回目)

<チャネル・パートナー部門>
対象: SAPソフトウェアの再販パートナー
選定基準:
1. SAPライセンス再販売上高が設定基準値以上で売上高の最上位社
2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
受賞パートナー:
日本アイ・ビー・エム株式会社/日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社
(5年連続5回目)

<ミッドマーケット・セールス部門>
– 新設 –
対象: ソフトウェアの再販パートナー
選定基準:
1. 売上1000億円以下の中堅市場における、SAPライセンスのチャネル販売においてニュービジネスの件数が多く、かつ最も売上額が大きいパートナー様営業部門
受賞パートナー:
日本アイ・ビー・エム株式会社 ゼネラル・ビジネス事業 首都圏事業部 (初受賞)
受賞理由: 2005年度の中堅市場SAPライセンス売上において、新規受注件数、売上金額ともに全パートナーの中で最高の実績をあげ、SAP中堅ビジネスの成長及び中堅市場におけるSAPの浸透率向上に大きく貢献したことを評価。

<SAP Business One部門> – 新設 –
対象: SAP Business Oneの再販パートナー
選定基準:
1.SAP Business Oneライセンスのチャネル販売における顕著な貢献
受賞パートナー:
株式会社 日立情報システムズ (初受賞)
 
受賞理由: 販売案件数がパートナー中最上位であることと、各四半期に渡り安定した販売実績を積まれていることを評価。

<mySAP All-in-Oneパートナー部門>

対象: mySAP All-in-Oneパートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2004年のmySAP All-in-Oneビジネスにおける顕著な貢献
受賞パートナー:
株式会社NTTデータサイエンス (2年連続2回目) 
 
受賞理由: mySAP All-in-Oneテンプレートの販売実績がパートナー中最上位であることを評価。

<HCM部門>
対象: 全パートナー
選定基準:
1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2005年のmySAP HCMソリューション展開に対する顕著な貢献
受賞パートナー:
ベリングポイント株式会社 (2年連続2回目)
授賞理由: 2005年のHCMソリューションにおけるIncremental & Influenced のトータル・レベニューにおける最上位社であることを評価。

<CRM部門>

対象: 全パートナー
 選定基準:

1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
2. 2005年のmySAP CRMソリューション展開に対する顕著な貢献
 受賞パートナー:
 
株式会社 インテック (初受賞)
授賞理由: SAP CRMの導入コンサルティング・ビジネスにおける著しい成長率に加え、SAP CRMの再販及び自社テンプレートの販売を強化したことを評価。

<SAP NetWeaver部門>
対象: 全パートナー
選定基準:

1. 2005年におけるSAP NetWeaverのリファレンス作りに対する顕著な貢献
受賞パートナー:

アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス 株式会社 (初受賞)
 
受賞理由: SAP NetWeaverのInfluenced Revenue において最上位パートナーであり、また国内初のSAP MDM事例にご貢献いただいたことを評価。

     
<プロジェクト・アワード>
対象:

1. パートナーとなって1年以上が経過しているサービス・パートナーおよび、チャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクト
2. 2005年1月から12月までの期間で本番稼動したプロジェクト
3. 公表可能なリファレンスとなるプロジェクト
選定基準:
プロジェクトのインパクト、お客様の評価、プロジェクトのクオリティーなどを総合評価

最優秀賞“プロジェクト・オブ・ザ・イヤー”
受賞パートナー: アクセンチュア 株式会社 (2年連続2回目)
(九州電力株式会社/営業部門IT化プロジェクト)
受賞理由:お客様へのサービス向上と、肥大化/複雑化した既存営業システム再構築を目指したプロジェクト。日本国内初のIS-U CCS (公益事業向け 顧客サービス管理) 事例。導入後、請求リードタイムの短縮などにより顧客満足度向上が実現され、また料金体系・組織変更などの経営環境変化にも従来より50%近くの工数で対応可能となる柔軟なシステム基盤となった。日本初事例を高品質のプロジェクト・マネジメントにより安定稼動へ導いた点を評価し、最優秀賞として選定。

優秀賞“プロジェクト・アワード”
受賞パートナー: 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 (3回目)
(三菱重工業株式会社/国内関連会社展開プロジェクト)
受賞理由:関連企業各社各様であった、経理業務を中心としたそのシステム処理を標準化し、グループ内のビジネス・コミュニケーションの透明化を実現した。個別受注生産テンプレート(mySAP All-in-Oneテンプレート:B-EN-G m)の活用により、最低限のアドオン・開発で短期間に多業種にわたるグループ企業へのスムーズな展開が実現されたことを評価。

受賞パートナー:アイ・ビー・エム・ビジネスコンサルティング サービス株式会社(2年連続2回目)
(近畿日本鉄道株式会社/Asuraシステム構築プロジェクト)
受賞理由:ファイナンシャル、SRMソリューションの導入プロジェクト。SRMとPSの連携・ライブ・オークションなど、日本発の機能を積極的に導入し、また内部統制強化ための基盤を導入した功績も大きい。アドオンも少なく、予定された期間内に導入を完了し、安定した稼動を実現させたことは今後鉄道業界における導入モデルとなる点を評価。

受賞パートナー:コベルコシステム株式会社             (初受賞)
(株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス/業務統合プロジェクト)
受賞理由:神鋼グループ2社の経営統合による基幹システム統合・再構築プロジェクト。テンプレート(mySAP All-in-One:HI-KORT)活用により、mySAP ERPが短期間で導入ができた。業務改革とプロセスの統合を実現し、経営情報把握・計画のレベルアップを実現。導入の規模・効果に対し8ヶ月という短期間で実現した点を評価。

受賞パートナー:日本ユニシス・ソリューション株式会社 (初受賞)
(日本山村硝子株式会社/SRM導入プロジェクト)
受賞理由:SAPの「戦略的購買システム短期導入パッケージ」を採用したSRM導入プロジェクト。購買業務プロセスの一元化、効率化を図った。期間の短さだけではなく、少人数・低コストで効果の高いシステム導入が図れたことを評価。

受賞パートナー:富士通株式会社               (初受賞)
(株式会社ライトオン/SAP R/3構築プロジェクト)
受賞理由:小売業におけるSAP R/3 EnterpriseおよびIS-Retail導入プロジェクト。SAP XIを用いてシステムを一元化し、IT資産を活用した業務プロセスの改善を実現したことを評価。

SAPジャパンのパートナーについて
SAPは、そのビジネスを様々な分野の経験豊富なパートナー企業とともに推進しています。その数は、2006年2月1日現在累計で233社。内訳は、テクノロジー・パートナー17社、サービス・パートナー133社、チャネル・パートナー39社、ソフトウェア・パートナー18社、ホスティング・パートナー21社、エデュケーション・パートナー5社です

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、32,000以上の企業で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(http://www.sap.com/japan)

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