SAPジャパン世界最大級のロボット競技会「FIRST LEGO League」へ参加する子供たちを支援SAPジャパンがメンターを務める3チームが世界大会へ

2006年3月10 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン) は、米非営利団体FIRST(For Inspiration and Recognition of Science and Technology、以下FIRST)とThe LEGO Group(レゴ社)が実践的なロボット工学プログラムとして開発した世界最大級のロボット競技会「FIRST LEGO League(ファースト・レゴ・リーグ、以下FLL)」を全世界、31カ国において支援しており、その一環で、SAPジャパンの社員約15名は、FLLの規定に従って9歳から15歳まで(高校生を除く)の子供たちで構成されたチームを、2005年7月より毎週末、ボランティアの一貫として、メンターやコーチとして支援してきました。

去る2月19日に神奈川県横浜市西区、横浜ランドマークタワー5Fランドマーク・ホールにて開催された「FLL全国大会」(主催:青少年科学技術振興会FIRST Japan)の結果、SAPジャパンの従業員がメンターやコーチを務める「SAP Edisons(SAPエジソンズ) 」、「SAP Eleven(SAPイレブン)」、「SAP Light Bird(SAPライト・バード)」の3チームが、本年4月27日から29日まで米国において開催されるFIRST Championship、5月6日、7日にオランダで開催されるOpen European Championshipへの出場権を獲得しました。

全国大会入賞チームは下記の通りです:
1.Directors賞 For America「SAP Eleven」
  プレゼン、チームワーク、ロボット競技全てにおいて優秀な成績を収めました

2.Directors賞 For Europe「SAP Light Bird」
  プレゼン、チームワーク、ロボット競技全てにおいて優秀な成績を収めました

3.ロボット・パフォーマンス賞 For America「SAP Edisons」
  ロボット競技における戦略、プログラム、チームワークにおいて、優秀な成績を収めました
  ロボット競技において最高スコアーを出し、優秀な成績と認められました

FIRST LEGO Leagueに関する詳細は、http://www.firstlegoleague.orgをご覧ください。
FIRST LEGO League日本大会に関する詳細は、http://www. firstlegoleague.org/default.aspx?pid=16140
SAPの企業市民イニシアティブに関しては、http://www.sap.com/press/factsheetsをご覧ください。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、32,000以上の企業で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(http://www.sap.com/japan)

FIRSTについて

FIRST(For Inspiration and Recognition of Science and Technology)は、科学と技術に対する子ども、学校、地域社会の理解を深めるため、1989年に著名な発明家のディーン・カーメン(Dean Kamen)氏によって設立されました(本拠地:ニューハンプシャー州マンチェスター)。FIRSTは、自信、知識、生活力を培い、科学、技術、工学の道に進む気持ちを子どもたちに植え付けるため、わかりやすく画期的なプログラムを設計しています。世界の多くの有名企業の支援を受けながら、非営利団体のFIRSTは、FIRST Robotics Competition(高校生が対象)とFIRST LEGO League(日本では高校生を除く9~15歳を対象)を主催しています。(FIRSTの詳細についてはhttp://www.usfirst.org をご参照ください。)

NPO法人青少年科学技術振興会について
青少年科学技術振興会は、東大名誉教授の石田晴久氏が会長を務め、日本の子供たちに科学への好奇心を喚起させるため、FIRST LEGO Leagueの日本大会の主催・運営を始め、ワークショップなどの科学イベントの開催、学園祭イベントなどへの協力など青少年への科学技術振興を行っている特定非営利活動法人。

FIRST LEGO League (FLL)について

FLLはFIRSTがレゴ社の協力を得てはじめた競技会です。子供たち (日本では9-15歳、ヨーロッパでは10-16歳)がチームを作り、想像力と創造力をフルに回転させ、毎年変わる世界共通のテーマの解決策をプレゼンテーションとロボット競技で披露し、チーム力を競う世界最大級のロボット競技会です。2004年は日本も含めた世界20ヶ国から6万人以上の子供達がFLLのプログラムに参加しました。

The LEGO Group(レゴ社)について

レゴ社(本社所在地:デンマーク、ビルンド)は、1932年設立されました。「LEGO」の語源はデンマーク語で「LEg GOdt(ライ ゴット)”よく遊べ”」。レゴ社では、子どもには最高のものを与えようという理念のもと、遊びから生まれる子どもの創造力や想像力の発展を目指しています。LEGO製品は世界140カ国以上で販売され、およそ6,000人の従業員を擁しています。(詳細についてはhttp://www.LEGO.comをご参照ください。)

リリース上に記載されているすべての社名、製品およびサービス名は各社の登録商標または商標です。

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