世界中の開発者をつなぐ強力なオープンコミュニティサイト「SAP Developer Network」の登録者数が世界で50万人を突破

2006年9月12 日 by SAP News 0

「Enterprise SOA」の価値と実践を体験する「SAP TechEd ‘06」の登録開始

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン)は、2003年9月に開設した開発者・コンサルタント・システム管理者向けオンランコミュニティサイト「SAP Developer Network(SAPデベロッパー・ネットワーク、以下SDN)」の登録者数が、 3年足らずのうちに世界で50万人を突破したと発表しました。日本においてもSAPの提唱するエンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(enterprise SOA)に対する期待が高まっており、2005年7月に開始した日本語版のSDNへの登録者もすでに12,000名(8月時点)を越えています。SAPジャパンでは、同サイトを通じて最新技術情報を提供することにより、日本企業でも注目されているSOAへの対応を迫られている多くのパートナーの方々を強力に支援してまいります。

SDNは「enterprise SOA」をはじめとするSAPの最新技術情報を共有する場で、製品の技術情報や開発ツール、e-ラーニング教材、評価版などが無償で提供されており、コミュニティ参加者の技術革新とコラボレーションを促進しています。SDNは「SAP NetWeaver(ネットウィーバー)」プラットフォーム上における緊密な連携と共同革新を実現するコミュニティとして、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、システム・インテグレータ(SI)、開発者、コンサルタントが共有する情報源となっています。同コミュニティの急速な成長は、プラットフォームのオープン性や、「SAP NetWeaver」を基盤とした新しいアプリケーション開発・構築の容易さを示すだけでなく、「enterprise SOA」の実現に貢献する、または関心のある人々の広がりを示しています。

SAPジャパンは、技術者の相互ネットワークを構築する機会となる「SAP TechEd ‘06」を10月5日(木)~6日(金)、ホテル日航東京(東京都港区)にて開催します。「SAP TechEd ‘06」は、米国、ヨーロッパに続き、2002年より日本でも開催されており、エコシステムの強化と、顧客企業の既存投資を活用し、日々加速する変化に対応可能なシステム構築の実現を目的としています。4回目を迎える本年は、今後IT業界で主流となるSOAや、そのアーキテクチャを基にすでに実装が進んでいるSAPの「enterprise SOA」の最新技術を習得いただける最良の機会となっております。SAP技術者・開発者をはじめ、顧客企業、コンサルタント、システム・インテグレータの方々を対象に、SOAはもとより、「enterprise SOA」のビジネスにおける価値、最先端ビジネスプロセスのモデリング、さらには開発・導入を行うための卓越したプラットフォームを紹介します。

「SAP Developer Network(SDN)」は、https://www.sdn.sap.com
をご覧ください。

「SAP TechEd ‘06」の登録方法と詳細については、http://teched.sap-event.jp をご覧ください。

以上

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