SAPジャパン、「SAPPHIRE‘07」を宮崎のシーガイアにて開催

2007年4月17 日 by SAP News 0

お客様同士の交流やネットワーク作りも視野に入れた、新しい形のイベントへ

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン)は、10月28日から31日の4日間、宮崎県にあるフェニックス・シーガイア・リゾート(以下、シーガイア)において、お客様を対象とした統合イベント「SAPPHIRE‘07 Miyazaki SEAGAIA(サファイア ニセンナナ ミヤザキ シーガイア)を開催いたします。今年で10回目を迎える「SAPPHIRE‘07」は、シーガイアにお客様に滞在していただく形で開催するのが最大の特徴で、シーガイアの主要施設を一社で借り切った形でイベントを開催するのは、SAPジャパンが初めてとなります。

(注:借り切りは、会期中の29、30日の1泊2日)

今回のイベントのテーマは、“Business at the speed of change”「変化の、さらにその先へ。次の一手を、じっくり語り合おう(仮)」です。SAPジャパンでは、多様なビジネス環境の変化に対応できる次の基幹システムの形として、「ビジネスプロセス・プラットフォーム」を提唱しています。SAPジャパンは、そのコンセプトの中心となるアーキテクチャのエンタープライズSOAや、それを具現化するSAP ERP 2005など、変化に対応できるサービス志向の最先端機能を、基盤とパッケージで提供し、企業の成長をご支援します。当イベントでは、これらのSAPの戦略をお客様に深く理解していただくために、SAPの経営陣による基調講演、業界の有識者による講演やセッションを通じて、最新のテクノロジーやソリューション、先進的な導入事例などをご紹介します。それに加えて、業界の有識者を含め、お客様同士が交流し、意見交換を行う場を提供することで、新しいビジネスやネットワーク作りを支援することも目的としています。対象となるのはSAPユーザおよびSAPのパートナー企業で、約1000人の入場を見込んでいます。

また、本年はSAPジャパン・ユーザ・グループ(JSUG)によるJSUG(ジェイサグ)Conference 2007が同時開催されます。JSUG Conferenceは、JSUG会員間およびSAPとの双方向の意見交換や先進的な導入事例を通じた情報共有を中心として活動してまいりましたが、今年度は、SAPPHIREと同時開催することにより、参加者同士の交流やネットワーク作りをJSUGとしても支援してまいります。

<開催概要>
イベント名: SAPPHIRE‘07 Miyazaki SEAGAIA “Business at the speed of change”
「変化の、さらにその先へ。次の一手を、じっくり語り合おう」
会期: 2007年10月28日(日)~31日(水)
場所: フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県宮崎市)
共催: SAPジャパン・ユーザ・グループ(JSUG)

以上

JSUGについて
SAPジャパン・ユーザ・グループ(JSUG)は、1996年10月に発足し、昨年にはJ-SOX部会が新たに発足するなど、ユーザ企業、パートナー企業とSAPジャパンの情報共有や意見交換の場として、活動の領域を広げています。会員相互の情報伝達のため構築されたJSUGNETでは、部会、分科会などのイベントスケジュールやアニュアルレポート、JSUG Conferenceの講演資料などがご覧いただけます。

フェニックス・シーガイア・リゾートについて
フェニックス・シーガイア・リゾートは、宮崎市の東岸に位置する太平洋に面した南北約11キロ、約700ヘクタールの黒松林に囲まれた自然の中に広がるリゾートの総称。「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」をはじめとする4つの宿泊施設や最大5,000名収容可能な国際級のコンベンション施設。世界のトップ100、日本のトップ3に名を列ね、1974年以来ダンロップフェニックストーナメントの舞台となっている日本屈指の名門ゴルフコース「フェニックスカントリークラブ」やテニスクラブなどのスポーツ施設。ギネス認定世界最大の屋内ウォーターパーク「オーシャンドーム」をはじめ、恵まれた環境を生かした様々なアクティビティーが揃い、極上のリゾートステイをご提供しています。2004年には温泉施設「松泉宮」やアジアンスパブランドのパイオニア「バンヤンツリー・スパ」も加わり、さらに魅力的なリゾートへと進化しました。(http://www.seagaia.co.jp)

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