テクノスジャパンとSAPジャパンがSOA分野で協業を強化

2007年7月17 日 by SAP News 0

~エンタープライズSOAソリューションセンターを設置~

Tokyo株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、社長:城谷直彦、以下テクノスジャパン)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)はこのほどエンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)を広く市場に展開するために両社の協業を強化することで合意しました。その活動基盤としてテクノスジャパン本社内に経験豊富な技術者から構成される「エンタープライズSOAソリューションセンター」を本日より設置いたします。

「エンタープライズSOAソリューションセンター」は、テクノスジャパンが長年培ってきたERPの導入ノウハウと最新技術を活用し、SAP NetWeaverプラットフォームを基盤としたお客様のシステム構築を行います。エンタープライズSOAの手法を活用することにより、お客様は柔軟かつ変化に迅速に対応できるERPのシステムを実現することが可能となります。同センターはSAP NetWeaver技術の実装経験のある技術者を10名からなり、一年後には倍以上の体制へ増強してまいります。

SAPジャパンは、同センター設立に際し、専任のスタッフを配置し、最新技術のご提供、エンジニア教育計画立案、重要技術課題に関する支援および定例会の実施を継続的に行い、同センターの運営を支援します。

<エンタープライズSOAソリューションセンターの主な活動内容>

  • IT基盤としてのSAP ERP6.0およびSAP NetWeaver製品の積極的展開
  • SAP NetWeaverプラットフォームを基盤としたSAP ERPフロントエンドソリューションとして、SAP Interactive Forms by Adobeの初期導入一括サービスを他社に先駆けて提供するほか、SAPとMicrosoft共同開発製品Duet for Microsoft office and SAPの構築支援サービスの提供も予定
  • SAP NetWeaver Business Intelligenceを利用した情報分析ソリューションの提供
  • SAP ERPとその他システムとの連携ソリューションの提供、プロセス統合、マスターデータ統合、ポータル構築支援サービス等の提供等

以上

テクノスジャパンについて
テクノスジャパンは、1994 年設立以来数多くのERP 導入コンサルティングを実施しており、お客様の高い評価と満足をいただいています。
内部統制、SOA など新しい分野のソリューションにも積極的に取り組む一方、従来どおり基幹業務に関する豊富な経験と知識を活かしたERP、EAI、e ビジネス分野でのベストソリューションの提供を行っています。特にERP ビジネスでは、通常の導入コンサルティングの他、短期・低価格導入を目的としたSAP 製品のテンプレート開発・提供も行っています。
「SAP Best Practice」ベースのハイテク業界向けテンプレート、販売会社向けテンプレート、会計短期導入テンプレート、連結会計テンプレート、連結損益予算管理テンプレートなどがあります。内部統制に関しては業務処理統制に関する文書化を効率よくすすめることができる「JSOX 対応内部統制文書テンプレート」の販売および内部統制準備フェーズでのコンサル支援も行っています。

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