日立がグローバルIT戦略強化のためにSAPを選択

2007年10月26 日 by SAP News 0

グローバル・エンタープライズ・アグリーメントを締結

TokyoSAP AG(会長兼最高経営責任者:ヘニング・カガーマン、本社:独ワルドルフ、以下SAP)は本日、世界的トップ電機メーカーである株式会社日立製作所(以下、日立)が、同社をERPソフトウェアとエンタープライズ・サービス指向アーキテクチャ(エンタープライズSOA)技術の世界的ITプロバイダーとして選択したことを発表しました。

日立は、SAPとグローバル・エンタープライズ・アグリーメントを締結しました。これにより日立は、日立グループ全社において、エンドツーエンドのビジネスソリューションとして幅広く最新のSAPソリューションを活用することができます。また日立は、SAP NetWeaverプラットフォームをベースとしているSAPソフトウェアにより、日立社内システムのエンタープライズSOAへのIT改革を可能にします。

SAPは、日立の情報システム事業部(日立のITインフラ構築を担う事業部門)および株式会社日立情報システムズ(日立のグループ会社で、ビジネスシステムインテグレーションおよびオペレーションサービスのプロバイダー)と密に協力し、共同で策定した最新のSAPシステムのグローバルでの適用などの目標達成を目指します。

日立はこのような契約を締結した日本における最初の企業で、SAP全地域における先進的なお客様となります。

以上

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