SAP、FORTUNE誌のコンピュータソフトウェア部門で上位5位に選ばれる

2008年3月13 日 by SAP News 0

~2度目のTop Corporate Reputationランキング入りを果たす~
(本リリースは、3月10日に弊社独本社から発表された発表文の翻訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は、FORTUNE誌が実施した「アメリカで最も高く評価される企業」のランキングで、コンピュータソフトウェア部門で5位を獲得し、Microsoft社やIntuit社とならぶワールドクラスの企業として評価されました。ランキングはwww.fortune.comに掲載されており、3月17日号のFORTUNE誌に掲載される予定です。

SAPは6.49点の総合評点を獲得し、特にイノベーション、人材管理、社会的責任、品質管理および製品・サービス品質において高い評価を得ました。SAPがFORTUNE誌に認められるのは、2006年にコンピュータソフトウェア部門で3位に入賞してから今回2回目となります(詳細は2006年3月6日に発表した「FORTUNE Magazine Ranks SAP Among Its Top Three Most Admired Computer Software Companies in America」をご覧ください)。世界で120カ国、4万6,100社以上のお客様に、SAPは25業種を超えるあらゆる規模の企業にアプリケーションおよびサービスを提供し、革新的なビジネスの実現を支援しています。

「SAPは、『アメリカで最も高く評価される企業』として選ばれたことをとても嬉しく思います。この結果は、SAPがお客様に徹底してフォーカスしたことや、社員がSAPビジネスにおいて実践してきたイノベーションや意欲、貢献を裏付けるものです」とSAP Americas and Asia Pacific JapanのPresident兼CEOのビル・マクダーモット(Bill McDermott)は述べています。

FORTUNE誌は、この「最も評価の高い企業」を「企業評価における決定的な調査書」としています。本調査は、Fortune1000(売上げベースでランク付けされたアメリカ最大手1000社とアメリカで経営されているトップ外資企業)をもとに、Hay Groupによってまとめられたものです。今年は、65業種に散在する622社から3,700人を超えるマネージャーやアナリストが本調査に協力して行われました。参加者はそれぞれが属する業界の企業を、イノベーション、人材管理、法人資産の活用、社会的責任、品質管理、財務健全性、長期投資、そして製品・サービス品質の8つの項目で評価しました。

SAPは、Great Place to Workで主要市場における「最良の雇用者」にも選ばれています(詳細は2008年2月13日-抄訳は2月25日-に発表した「SAP、世界の主要市場において『最良の雇用者』に選ばれる」をご覧ください」)。

以上

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