SAP AWARD OF EXCELLENCE 2009受賞パートナーを発表

2009年2月18 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長: ギャレット・イルグ、本社:東京都千代田区)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「SAP 2009年度 第1回 パートナーズデー」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2009』の受賞パートナーの発表を行いました。
1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。本年は、「ビジネスオブジェクツ・パートナー部門」や昨年7月に設立されたSAP Co-Innovation Lab Tokyo(以下、COIL Tokyo)における活動を表彰する「Co-Innovation部門」などを新設、SAPの主要施策を強く支援したパートナーを計16部門にわたり表彰しました。

それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。
*受賞パートナー各社は表彰順で表記されています。

<パートナー総合部門>

 対象:全パートナー

受賞パートナー: 日本電気株式会社(初受賞)
授賞理由: 2008年度の新規SAPライセンス、プロジェクトビジネスの売上において最高位の実績をあげられたことを評価。

<サービス・パートナー部門>

 対象:導入サービス、コンサルティング・サービスを提供する認定サービス・パートナー

受賞パートナー: アビーム コンサルティング株式会社(12年連続12回目)
株式会社 日立製作所(5回目)
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(8回目)
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(5回目)
授賞理由: 2008年に実施した顧客満足度調査の結果、5社以上のお客様を担当されており、また評価点が高い上位4社であったことを評価。

<アップグレード推進部門>

 対象:2008年内にプライムコントラクターとしてSAP® ERP 6.0への
 アップグレードを完了、または2008年内にSAP ERP 6.0へのアップグレードプロジェクトを開始し現在実行中のパートナー

受賞パートナー: インテリグループジャパン株式会社
授賞理由: 2008年度のSAP ERP 6.0へのアップグレードプロジェクト案件において、全パートナー様のなかで最大の件数を担当し、また計画から構築にわたり、プライムおよびサブコントラクトとも幅広く対応され、アップグレード推進に大きく貢献された。

<SOA部門>

 対象:全パートナー

受賞パートナー: 富士通株式会社(2回目)
授賞理由: 2007年に発足したeSOAインテグレーションセンターを軌道に乗せた。SAP NetWeaver® Composition Environmentの最新版を活用した大手流通業でのJavaスクラッチ開発プロジェクトや、SAP NetWeaver® Process Intelligenceの最新版を活用した大手製造業でのプラットフォーム構築プロジェクトは、世界的にも先進的なSOAプロジェクトであり、高く評価。

<SOA特別賞>

 対象:全パートナー(個人表彰)

受賞者: 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 増渕 澄 様(初受賞)
授賞理由: SAPジャパンのユーザー会であるSAPジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)においてはテクニカル部会のオピニオンリーダー(研究・開発者分科会リーダー)、SOA研究会メンバーとして、また、SDNフォーラム日本語版初の外部トピックオーナーとして、SOAのエバンジェリスト活動を行い、SOAの普及に尽力された。

<Co-Innovation部門>-新設-

 対象:COIL Tokyo参加パートナー

受賞パートナー: ヴイエムウェア株式会社
授賞理由: COIL Tokyo設立の準備段階より積極的に関与、設立後はVMware ESX等を活用した仮想化環境でのSAPアップグレードやディザスタリカバリーソリューションの検証など、先進的な技術・ソリューションの研究開発活動を高く評価。

<ミッドマーケットセールス部門>

 対象:SAPソフトウェアの再販パートナー

受賞パートナー: 富士通株式会社(初受賞)
授賞理由: 2008年の中堅市場におけるSAPライセンス販売において、売上高が最高位の実績をあげられたことを評価。

<SAP® Business All-in-One部門>

 対象:認定 SAP Business All-in-Oneソリューションを取得されたパートナー

受賞パートナー: 株式会社 NTTデータサイエンス(3回目)
授賞理由: SAP Business All-in-One に関するセールスツールや提案活動の内容も含め、中堅企業向けに優れたソリューションを提供するとともに、2008年度のSAP Business All-in-One 販売実績で優れた実績を収められた。

<SAP® Business One部門>

 対象:SAP Business Oneの一次店再販パートナー

受賞パートナー: NECネクサソリューションズ株式会社(連続3回目)
授賞理由: 2008年のSAP Business Oneライセンスのチャネル販売において、売上高および新規顧客獲得数で総合的に最高位の実績をあげられたことを評価。

<ビジネスオブジェクツ・パートナー部門>-新設-

 対象:ビジネスオブジェクツ再販パートナー

受賞パートナー: 株式会社大塚商会(初受賞)
授賞理由: 2008年のBusinessObjectsライセンスのチャネル販売において、新規顧客獲得数で最高位の実績をあげられたこと、年間を通してのイベント開催回数最多など積極的な共同マーケティング活動などを評価。

<ニューパートナー部門>

 対象:パートナー暦3年未満の全パートナー

受賞パートナー: 株式会社CRCシステムズ(初受賞)
授賞理由: 認定コンサルタント数が最多であり、サービス体制強化についての積極的に貢献されたことを評価。

<カスタマーパートナーシップ・アワード>-新設-

 対象:全パートナーおよびカスタマー

受賞パートナー: シャープ株式会社(初受賞)
授賞理由: エグゼクティブコックピットをはじめSAPのユーザーインターフェース革新に大きく貢献していただくと共に、世界最大のビジネスネットワークの一つである堺コンビナートにおける共同プロジェクト、ならびに、グリーンファクトリーのグリーンイニシアティブなど、「お客様との共同革新」を目指すSAPのエコシステムのすばらしい実例となっていただいた。

<プロジェクト・アワード>

 対象:サービス・パートナーおよびチャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクトで、2008年1月から
 12月までの期間に本稼動し、公表可能なリファレンスとなるプロジェクトであること。

最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」
受賞パートナー: 日本アイ・ビー・エム株式会社 /
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(3回目)
プロジェクト名: 株式会社日本航空インターナショナル様 「DREAM Maint プロジェクト」
授賞理由: 航空機整備業務のほぼ全領域に渡りSAP 19モジュールを適用、160機の航空機と5000人のユーザーを対象に稼動・運用されている。当プロジェクトは世界15カ国以上のIBMメンバーを募り、航空会社での SAP導入ナレッジを集大成した事を評価
優秀賞「プロジェクト・アワード」
受賞パートナー: アビームコンサルティング株式会社(8回目)
プロジェクト名: 政府系金融機関「経理システム導入プロジェクト」
授賞理由: 株式会社化対応として、公共系金融機関に初めて本格的なECC(会計領域)およびGRCの導入。特に、現金主義と発生主義という異なる会計基準に対してのリアルタイム対応の仕組みをFM及びNew-GLを駆使して標準機能で構築。また、入札から稼動までを約1年という短期間で実現した。
受賞パートナー: アクセンチュア株式会社(連続5回目)/富士通株式会社(3回目)
プロジェクト名: 富士通株式会社様 「FALCONプロジェクト」
授賞理由: 24年間稼動している基幹システムに対し、富士通とアクセンチュアの強力な協力体制の下、SAP® CRMと富士通のHW・MW製品を組み合わせることにより、SOAをベースにした、経営変化への即応性が高い基幹システムを短期間で再構築した。
受賞パートナー: ベリングポイント株式会社(4回目)
プロジェクト名: 大手不動産企業様「次期基幹系システム構築プロジェクト」
授賞理由: 大手不動産企業様の基幹系システムとして、分譲・賃貸の両フロント業務領域から財務・管理会計機能までを含めた大規模SAPシステムを導入。不動産管理モジュール(RE-FX)を活用した不動産企業へのトータルソリューション導入のインパクトを高く評価。
受賞パートナー: ベニックソリューション株式会社(初受賞)
プロジェクト名: TOWA株式会社 様「Changeプロジェクト」
授賞理由: TOWA株式会社 様および関係会社において、異なる事業形態における業務プロセス見直し・統一も含め、短期間でSAP ERPを導入。標準機能を最大限活用し、早期安定稼働および海外展開も実現。中堅製造業のモデルケースとして評価。
受賞パートナー: 株式会社日立製作所(連続3回目)
プロジェクト名: 住友化学株式会社 様「化学品総合管理システム」
授賞理由: 化学物質管理業務の基盤として、SAP EH&Sモジュールを国内初導入。EH&Sモジュールに対する高い技術力とわが国における本モジュールの導入実現性を示したプロジェクト推進力を評価しての選定。
受賞パートナー: 株式会社アイ・ティ・フロンティア(初受賞)
プロジェクト名: 日鐵商事株式會社 様「NEXT(基幹システム再構築)プロジェクト」
授賞理由: 基幹システム再構築において「豊富な商社ノウハウ」、「徹底した品質管理」と「お客様の強力な推進体制」などによりビッグバン方式でのスムーズなサービスインを実現。 業務の可視化・標準化による業務効率向上及び内部統制対応への寄与など、 SAPソリューションの価値実証を評価しての選定。
受賞パートナー: 株式会社JSOL(2回目)
プロジェクト名: 株式会社資生堂 様「新基幹システム構築プロジェクト」
授賞理由: 資生堂 様の販売物流システムにおいて、複雑な商物流への対応とともに、過去最大級のデータ処理件数に対するパフォーマンスをJSOLテンプレートを用いて実現。豊富な実績に基づいたノウハウ、導入方法論と強力なプロジェクトマネジメント力を評価しての選定。
受賞パートナー: 株式会社テクノスジャパン(3回目)
プロジェクト名: 株式会社アメニティーズ 様「SAP Interactive Forms by Adobe導入プロジェクト」
授賞理由: 画期的なユーザーインターフェースを実現するInteractive Forms by Adobeを利用したSOAソリューションを、高い技術力により短期間かつ低コストで、顧客ニーズを充足させる高品質なシステムを提供したことを評価。
以上

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