SAP AWARD OF EXCELLENCE 2010受賞パートナーを発表

2010年2月19 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下SAPジャパン)は、本日、SAPパートナー向けのコンベンション「SAP 2010年度 パートナーズデー」において、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2010』の受賞パートナーの発表を行いました。
1998年に創設された『SAP AWARD OF EXCELLENCE』は、SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価されたパートナー企業に授与される賞です。本年は、「SAPビジネスオブジェクツ部門」の拡大や「ミッドマーケットプロジェクトアワード」などを新設、SAPの主要施策を強く支援したパートナーを計8部門にわたり表彰しました。 

それぞれの選定基準および受賞パートナーについては以下の通りです。
*受賞パートナー各社は表彰順で表記されています。

パートナー総合部門

対象:全パートナー
受賞パートナー 日本アイ・ビー・エム株式会社(初受賞)
授賞理由 2009年度の新規SAPライセンス、プロジェクトビジネスの売上において最高位の実績をあげられたことを評価。

サービス・パートナー部門

対象:導入サービス、コンサルティング・サービスを提供するサービス・パートナー
受賞パートナー アビームコンサルティング株式会社(連続13回目)
株式会社日立製作所(6回目)
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社(連続9回目)
株式会社 JSOL(10回目)
株式会社ソフテス(2回目)
授賞理由 2009年に実施した顧客満足度調査の結果、5社以上のお客様を担当されており、また評価点が高い上位5社であったことを評価。

Co-Innovation部門

対象:COIL Tokyo参加パートナー
受賞パートナー 日本ヒューレット・パッカード株式会社(初受賞)
授賞理由 SAP ジャパンユーザグループ(JSUG)会員様のご協力のもと、SAP Active Global Supportとの協業により、SAP® Solution Manager とSAP® Quality Center by HPの統合活用の共同検証プロジェクトを完了。検証されたソリューションを基に、SAPアプリケーションライフサイクルでのテスト管理の効率化とアプリケーション管理の品質向上等、お客様のTCO削減に向け多大な貢献を果たされた。

SOA部門

対象:全パートナー
受賞パートナー 富士通株式会社 (連続3回目)
授賞理由 富士フイルムコンピューターシステム様と共同で、最新のSAP NetWeaver® Process Integration 7.1の導入を推進し、富士フイルムグループの基幹システム間の多数のインターフェースの連携を実現。柔軟かつ堅牢な事業基盤であり、将来を見据えたSOA基盤を構築したプロジェクトを高く評価。

SAPビジネスオブジェクツ部門

「SAPビジネスオブジェクツBIPアワード」
対象:SAPビジネスオブジェクツ再販パートナー 
受賞パートナー 株式会社日立システムアンドサービス(初受賞)
授賞理由 2009年のSAP BusinessObjectsライセンスのチャネル販売において、販売金額、成約件数とその内容、新規顧客獲得数の各項目において卓越した実績をあげられたことに対する授賞。
「SAPビジネスオブジェクツEPMアワード」-新設-
対象:全パートナー 
受賞パートナー TIS株式会社(初受賞)
授賞理由 IFRS対応の中核ソリューションとなるSAP® BusinessObjects™ Financial Consolidationによる、化学業界大手である三井化学株式会社様のグループ連結経営システムのプロジェクトを推進され、制度連結と管理連結の同時導入を実現されたことを高く評価。
「SAPビジネスオブジェクツGRCアワード」-新設-
対象:全パートナー
受賞パートナー 株式会社日立情報システムズ(初受賞)
株式会社プロティビティジャパン(初受賞)
授賞理由 株式会社日立情報システムズ様の大規模な社内システムにおいて、SAP® BusinessObjects™ Access Controlの導入により、内部統制リスクの可視化を実現、内部統制テスト評価の効率化における大きな成果と先進性を評価。

ミッドマーケットセールス部門

「ミッドマーケットセールスアワード」
対象:SAPソフトウェアの再販パートナー
受賞パートナー 株式会社電通国際情報サービス(初受賞)
授賞理由 2009年の中堅市場におけるSAPライセンス販売において、売上高が最高位の実績をあげられたことを評価。
「ミッドマーケットセールス・ランナーズアップアワード」-新設-
対象:SAPソフトウェアの再販パートナー
受賞パートナー アイ・ピーエス(初受賞)
授賞理由 2009年の中堅市場におけるSAPライセンス販売において、高い実績をあげられたことを評価。
「ミッドマーケットプロジェクトアワード」-新設-
対象:全パートナー
受賞パートナー 株式会社テクノスジャパン(初受賞)
コーデンシ株式会社様「SAP® ERP導入プロジェクト」
授賞理由 ERPパッケージの標準機能を最大限活用する方針の下、国内で初めて「Fact-Best Practices for High Tech」を採用し、ビッグバン導入を短期・低コストで実現。中堅製造業の導入モデルとして評価。

ニューパートナー部門

対象:パートナー歴3年未満の全パートナー
受賞パートナー 日本ビジネスシステムズ株式会社(初受賞)
授賞理由 認定コンサルタント数が最多であり、サービス体制強化について積極的に貢献されたことを評価。

プロジェクト・アワード

対象:サービス・パートナーおよびチャネル・パートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクトで、2009年1月から12月までの期間に本稼動し、公表可能なリファレンスとなるプロジェクトであること。
最優秀賞「プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」
受賞パートナー アクセンチュア株式会社(連続6回目)
日本ゼオン株式会社様「化学物質管理システム導入プロジェクト」
授賞理由 化学物質管理におけるガバナンス強化ソリューションとして、国内コンプライアンス要件に対応するため、有力コンテンツプロバイダーとのアライアンスを構築、SAP® Environment, Health, and Safety Management ソリューションとしての信頼性を確立した点を評価。
優秀賞「プロジェクト・アワード」
受賞パートナー アビームコンサルティング株式会社(連続9回目)
花王株式会社様「Blue Wolf 2009 SAP国内導入プロジェクト」
授賞理由 海外展開済みテンプレートを元に、今後のKAOグローバル標準基幹システムを構築。SAP NetWeaver基盤上にて最新の技術、最新の機能をフル活用し、国内全8工場、利用者2,500名を超えるビックバン導入を達成。
受賞パートナー 日本電気株式会社(4回目)
アビームコンサルティング株式会社(連続9回目)
帝人株式会社様「G-ONE(全社会計)プロジェクト」
授賞理由 「グローバルエクセレンスの獲得」に向けて、SAP導入による計数情報の最適活用と海外展開に適応するシステム基盤を構築。インフォコム様とNEC-ABeam三位一体のプロジェクト遂行により短期間での導入を実現。
受賞パートナー アイ・ビー・エム ビジネス コンサルティングサービス株式会社(連続4回目)
ベニックソリューション株式会社(連続2回目)
川崎重工業株式会社様「WING21プロジェクト」
授賞理由 航空機製造業界において日本初のSAPによる統合生産管理システムを構築。PS/ PPモジュールを利用した製造トータル・ソリューションを適用し、業界の要件に対応した仕組みを実現。大規模プロジェクトを成功裏に達成させた高いノウハウと技術力を評価。
受賞パートナー 富士通株式会社(連続4回目)
持田製薬株式会社様「SAP ERP導入プロジェクト」
授賞理由 内部統制への対応とともに、BPRの推進ならびに企業競争力強化を目標とし、従来のシステムから、全体最適のシステムへと刷新を図った本プロジェクトにおいて、卓越した推進力によりトータル・ソリューションの提供を実現したことを評価。
受賞パートナー 株式会社日立製作所(連続4回目)
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社様「SUPREMEプロジェクト」
授賞理由 SAP ERP/SAP® Exchange Infrastructure/SAP NetWeaver® Business Warehouseをドイツ本国技術方針の下で国内3グループ会社へビックバン同時導入。 システム基盤は本国アウトソーシングセンタを利用し、グローバル共通と日本商習慣を考慮し納期通り稼動した点を評価。
受賞パートナー 株式会社日立コンサルティング(初受賞)
日本ビー・ケミカル株式会社様「グローバル基幹システムプロジェクト」
授賞理由 国内ペイント業界初のSAP採用となったプロジェクトで、無形資材の調達という難題解決しつつ顧客の日本、中国、インドを含むグローバル拠点に会計、ロジスティクスのビックバンプロジェクトを成功に導いたことを高く評価。
受賞パートナー コベルコシステム株式会社(3回目)
新興プランテック株式会社様「新基幹業務システム導入プロジェクト」
授賞理由 プラント業向けテンプレート「Hi-KORT for Eng」による全基幹システムのビッグバンプロジェクト。100を越える事業拠点へ展開し、リアルタイム損益管理を実現。EC&O業界でのSAP発展に貢献。
受賞パートナー 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(2回目)
第一精工株式会社様「DIS21プロジェクト」
授賞理由 第一精工様の主要7カ国11法人の製造/販売19拠点にビッグバン一斉導入。1クライアント1インスタンスによるグローバル経営IT基盤を顧客標準テンプレートのロールアウトにより効率的に確立したことを評価。
受賞パートナー プライスウォーターハウスクーパース株式会社(連続5回目)
アステラス製薬株式会社様「タレントマネジメントシステム導入プロジェクト」
授賞理由 SAP タレントマネジメントモジュール(STVN2.0)を国内初導入。HCM領域の新規モジュールに対する高いケイパビリティとわが国における本ソリューションの導入実現性を示したプロジェクト推進力を評価。
以上

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