【参考資料】SAP、お客様向けコンファレンス「SAPPHIRE® NOW」を欧州と米国で開催

2010年3月30 日 by SAP News 0

(本リリースは、2月9日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下 SAP)は、本日、昨年、米国フロリダ州オーランドで開催したSAPPHIRE® 2009では、オンラインと会場合わせて1万8,000人以上が参加し非常に好評だったことから、今年の業界最大イベントを欧州でも開催することを発表しました。今年は「SAPPHIRE® NOW」と題し、5月17~19日に米国のオーランドとドイツのフランクフルトで同時開催します。SAPは、魅力的で意義ある体験の場を創造し、テクノロジーやソーシャルメディアを駆使して世界各地のお客様とパートナー企業を繋ぎ、SAPの洞察力とイノベーションを共有していただくことを目指します。IT業界随一の顧客向けコンファレンスを再び欧州で開催するのは、SAPのお客様に対するコミットメントのほかに、業界関係者、SAPのパートナーと販売代理店が一堂に会する場を求める声の高まりを表わしています。

進化したお客様向けコンファレンスのSAPPHIRE NOWは、優良企業のSAPソフトウェアを使用したベスト・プラクティスの実例や、製品ロードマップについての理解をより深めていただく場として、今まで以上に評価されるイベントとなることをお約束します。今回は、オーランドとフランクフルトの会場をリアルタイムで結ぶことで、お客様はロケーションに関係なく業界関係者や専門家との意見交換が可能になり、成功事例、製品イノベーション、業界動向などを直に学ぶ機会が広がります。

会場では大型スクリーン・キオスクを用いた最新の双方向テクノロジーによって情報伝達が行われるため、参加者の皆様はかつてないスピードで、より多くの情報にアクセスすることが可能になります。これを通して、SAP、お客様、パートナー企業によるビジネス・ソフトウェアの革新的なアプリケーションを探索・体験していただくことができます。250以上のパートナー企業が、セッションや展示会に参加すると予想されます。

オーランドでの参加をご希望の場合はwww.sapandasug.com、フランクフルトでの参加をご希望の場合はwww.sap.com/sapphire/emeaから登録(英語)してください。また、SAPと米国SAPユーザグループ(ASUG)は、昨年に引き続きコンファレンスをオーランドで同時開催するため、ASUGの年次コンファレンスも5月16~19日に開催されます。

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なお、日本においては、5月19日、都内においてSAPPHIRE® NOWの一環として、「SAPPHIRE® NOW Satellite Stop in TOKYO」を開催いたします。 本イベントは、SAPユーザーグループ(JSUG)のメンバー、お客様やパートナー企業等々のエクゼクティブの方をお招きし、完全招待制のイベントして開催いたします。

以上

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