SAPジャパン、業界別のニーズに対応するビジネス分析ソリューション「SAP® BusinessObjects™ analytic applications」を発表

2010年12月9 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ギャレット・イルグ、以下 SAPジャパン)は、業界別のニーズに対応するビジネス分析ソリューション群である「SAP® BusinessObjects™ analytic applications(エスエイピー・ビジネスオブジェクツ・アナリティック・アプリケーションズ」を発表しました。新ソリューションは、小売・卸売り業界向け、金融業界向けやヘルスケア業界向けのアプリケーションを2011年第1四半期より順次提供開始する予定です。

昨今、さまざまな業界において、影響ある意思決定を迅速に行い、優位性を獲得するために、信頼できる業務情報に、タイムリーにかつ直感的にアクセスすることができることが求められています。本ソリューションは、お客様やパートナーとの協業により、業務に必要な洞察力やベストプラクティスを提供することで、それぞれの業界別にカスタマイズしやすくし、優れた意思決定を行うための支援や迅速な価値の提供を行います。

本ソリューションは、SAP BusinessObjectsをベースに業界毎のデータモデル、インタフェース、レポートなどを予めテンプレート化した製品です。導入期間が最短で8週間からと短期間で導入可能なことに加え、SAPやSAP以外のシステムから構造および非構造データを分析できる設計となっています。SAPジャパンが、順次提供開始を予定しているアプリケーションは、小売・卸売り、金融やヘルスケア業界向けのアプリケーションです。それぞれの業界にある企業のファイナンス、営業、マーケティング、リスク査定、患者管理、顧客満足や顧客維持などの業務(分野)における専門的な課題に対応するソリューションが組み込まれています。

今回提供する本ソリューションの開発において、お客様と協業することで共同イノベーションをさらに促進し、お客様の比類ないニーズに対応するために、エコシステムの体制を確固たるものにしていきます。

以上

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