テクノスジャパンがインメモリソフトウェアSAP HANA™向けのハンズオンセンターを開設

2012年3月21 日 by SAP News 0

Tokyo株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城谷 直彦、以下 テクノスジャパン)は、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)の支援を得て、SAP社のインメモリソフトウェアであるSAP HANA™(エスエーピーハナ)の実機環境を備えたハンズオンセンターを開設したと発表しました。

SAP HANAは、ビッグデータと言われる大量のビジネスデータを瞬時に処理・分析することで、リアルタイム経営を実現するインメモリプラットフォームです。当センターでは、個別のお客様がSAP HANAの実行環境を実際に操作できる点が特長で、真のリアルタイム処理を求めるお客様に対し、実際にシステムを触って処理速度の速さ、パフォーマンスの高さ、管理の容易さなどを体験し実感していただけます。

当センターには、データソースとなるSAP® ERP、データ連携を担うSLT(SAP Landscape Transformation)や、SAP® BusinessObjects™ Data Servicesなど、SAP HANAと連携するSAP製品も導入されており、SAP HANA上でのデータモデリングと併せて、SAP HANAの機能、性能を十分に理解いただける環境が構築されています。

ハンズオンでは、これらの稼働検証済の製品を連携させ 、SAP® ERPへのデータ投入から、SAP HANAとのデータ連携、クライアントPCからのデータ参照までを実際に操作していただき、SAP HANAの高速データロード、高速データ処理を体感することができます。また、開発手法、運用などについて、従来のRDBMSと比べて大きな差異がないことや、SAP ERPやモバイルソリューションとの連携が簡単に実装でき、開発生産性に優れていることを理解いただくことを目的としています。

SAPジャパンは、このハンズオンセンターの運営にあたり技術支援を行うほか、営業活動の推進に活用していく予定です。テクノスジャパンは、SAP HANAの登場をビジネス拡大のチャンスととらえており、今後3年間で30社以上への導入を見込んでいます。

以上

【テクノスジャパンについて】
テクノスジャパンは、1994年設立以来、お客様の経営課題解決のためのソリューション選定、システム導入・構築、サポートまでを提供しており、数多くのお客様から高い評価と信頼をいただいています。導入実績としては100社以上に亘り、日本国内のみならず海外導入プロジェクトにも数多くの実績をもち、品質、スピード、コストを重視したサービスをご提供しております。また、仮想化・インメモリ技術、モバイルなどの最新技術にもいち早く取り組んでおります。(http://www.tecnos.co.jp/

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