SAP、ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)の世界市場シェアで首位を獲得

2012年5月10 日 by SAP News 0

(本リリースは、5月2日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE: SAP、以下SAP)は本日、ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)の世界市場シェアで総合首位を獲得したことを発表しました。これは、ガートナー社の発行した2012年4月24日付けのレポート「Market Share Analysis: ERP Software, Worldwide, 2011(ERPソフトウェアの世界市場シェア分析、2011年)」によるもので、SAPは、2010年比で13.2%増という成長を反映し、2011年には世界市場シェアの25.5%(売上ベース)を獲得し、第1位となりました(注1

SAPの業務部門ソリューション担当ジェネラルマネージャーのピーター・マイヤー(Peter Maier)は、次のように述べています。「我々は、お客様がビジネス戦略を遂行する支援において成功し続けたことで、ERP市場全体の成長率を上回ることができました。アナリティクス、クラウド、インメモリ技術、モバイル、コア・アプリケーションのいずれの分野においても、SAPはさらに価値を高めるために多くの投資を行っており、より健全な意思決定を行い、コアビジネスのプロセスをより効率的に遂行しようとするお客様を支援しています。ガートナー社から市場のリーダーとして評価されたことは、こうした勢いを裏付けるものと考えています。」

SAP® Business Suiteソフトウェアの一部であるSAP® ERPアプリケーションは、財務人事管理(HCM)オペレーションに関するソリューションが含まれます。さらに、enhancement packagerapid-deployment solutionsにより、お客様は、最新のイノベーションを必要な時にいつでも活用することができ、可能な限り短期間でこれを稼働させることができます。あらゆる規模のお客様のニーズに応えるため、SAP® Business Oneアプリケーション、SAP® Business All-in-Oneソリューション、SAP Business ByDesign®ソリューションは、お客様のビジネスに合わせて拡張することのできる、柔軟な製品群となっています。

以上

注1) Gartner “Market Share Analysis: ERP Software, Worldwide, 2011” April 24, 2012

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