SAPジャパン、クラウドで提供するソーシャル・ソフトウェア・プラットフォームの新製品「SAP® Jam」と「SAP® Social OnDemand」を提供

2012年11月19 日 by SAP News 0

SAPとSuccessFactorsのソーシャルコラボレーションを活用することで、短期間でお客様の業績およびコミュニケーション向上を支援

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、ソーシャル戦略の実現に向けて、2つの新製品「SAP® Jam」および「「SAP® Social OnDemand」を本日より提供開始することを発表します。

SAP Jamは、Facebookのようなソーシャル機能を業務アプリケーションや日常の業務プロセスの中に組み込み、コミュニケーションを円滑に行うための社内用コラボレーションソフトウェアです。SAP Social OnDemandは、さらにTwitterやFacebookと連動し、ソーシャルメディアからビジネスに関する豊富なアイデアやヒントを引き出すことができます。例えば、企業のマーケティング部門や顧客サービス部門では、本ソリューションを活用することで、お客様とのコミュニケーションを活性化し、また、ブランドロイヤリティの向上やリスク管理といったビジネス機会でも活用できます。

これらの新製品により、オンプレミスやクラウドのアプリケーション、モバイルデバイスにソーシャル機能やコラボレーション機能を導入することで、お客様やパートナーへの効果的な対応が可能となるほか、作業工程や意思決定を合理的に行うことで、短期間で業績およびコミュニケーションの向上を図ることができます。

SAP Jamについて
 
SAP Jamは、エンタープライズ・ソーシャル・ネットワーキング向けの「SuccessFactors Jam」と、ソーシャルワークフローや問題解決に対応する「SAP® StreamWork®」とこれまで2つに提供されていたものを同じプラットフォーム上に統合し、新機能を追加したものです。このアプリケーションは、営業、財務、人事など、さまざまな業務部門を対象に、企業ニーズに応えることで、リアルタイムかつ状況に応じて行われる社内・外出先でのコラボレーションをサポートします。さらに、組織でのコミュニケーションの利便性を高め、その場で、データやコンテンツ、プロセスなどに関わるコラボレーションを実施し、問題解決、意思決定、業績向上を効果的に行うことができます。

また、「SuccessFactors Business Execution(BizX)」スイート、オンプレミス版「SAP® Customer Relationship Management(SAP CRM)」との連携も可能です。

SAP Social OnDemandについて

SAP Social OnDemandを使用することで、ソーシャルメディアを通じ、お客様の声に耳を傾け、双方向のコミュニケーションの向上を実現します。ソーシャルメディアに関する優先順位の決定やコミュニケーションに関するプロセスを簡易化し、重要なビジネストレンドに焦点を合わせることで、分析に基づくアクションが可能となります。さらに、リアルタイムでのモニタリングや問題解決、迅速なエスカレーション対応により、ソーシャルメディア上での影響範囲や他のエンタープライズシステムの顧客データなど、投稿者のプロファイルに基づき、必要とされるお客様への対応を見落としなく適切に対応可能となります。さらに、オンプレミスのCRMや既存のデータナレッジとの強力な統合機能により、顧客サービスを活用し、マーケティングを飛躍的に向上させることができます。

以上

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