【参考資料】SAP、ARCアドバイザリーグループによって、輸送管理システムと倉庫管理システムのリーダーに再度選ばれる

2013年8月23 日 by SAP News 0

(本リリースは、8月13日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、ARCアドバイザリーグループによって、輸送管理システム(TMS)と倉庫管理システム(WMS)の両分野のリーダーに再度選出されたことを発表しました。SAPは、2012年にも、TMSとWMSの両分野で同様にランクインしました。

ARCの年次レポート「輸送管理システムの市場動向調査(Transportation Management Systems Market Study)」によると、SAPは複数の部門で第1位に選出されました。本レポートには、ソフトウェア総合、サービス、保守、Software-as-a-Service(SaaS)、マネージドサービスの各部門を、地理別、業種別、顧客セグメント別に分類した、2012~2017年のTMS市場のシェアの推定と予測が記載されています。SAPは、以下をはじめ、計13部門で第1位の座に輝きました。



  • 輸送管理システムの総売上別市場シェアの第1位


  • ソフトウェア売上別市場シェアの第1位


  • フリート管理部門の第1位


  • 欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の第1位


  • アジア地域の第1位


  • ノンアセット型物流・輸送部門の第1位

レポートには、以下のように記されています。「2012年は、SAPにとって飛躍の1年であった。同社は現在、ノンアセット型物流サービスプロバイダー(LSP)向けTMSのNo.1プロバイダーであり、アセット型LSPに対しても第2位のサプライヤーである」

ARCの年次レポート「倉庫管理システム市場動向調査(Warehouse Management Systems Market Study)」では、SAPは、ソフトウェア売上で第1位に選出されました。市場全体の推定は、サービスを含む形で行わています。SAPは、WMS分野で主に以下のようなポジションを確立しています。



  • WMSのソフトウェア売上部門の第1位


  • 自動車部門の第1位


  • 機械部門の第1位

レポートには、以下のように記されています。「『SAP Extended Warehouse Management』では、労務管理やアドバンスドスロッティングなどの強力な機能を追加費用なしに利用できる。このマテリアル・フロー・ソリューションは、倉庫制御システム(WCS)により、<中略>、倉庫の労務やマテリアルハンドリングの最適化をサポートしており、こうした機能は、非互換アーキテクチャのソリューションでは利用不可能なものである」

以上

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