【参考資料】SAP、マジッククアドラントのデータ品質ツールとデータ統合ツールの分野で「リーダー」のポジションを獲得

2013年10月28 日 by SAP News 0

(本リリースは、10月15日に弊社独本社から発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP AG(NYSE:SAP、以下SAP)は本日、調査会社ガートナー社が発表した2013年度の「Magic Quadrant for Data Quality (DQ) Tools」(注1)と「Magic Quadrant for Data Integration (DI) Tools」(注2)の両方のレポートで「リーダークアドラント」に位置付けられたことを発表しました。いずれのレポートにおいても、SAPは「実行能力」と「ビジョンの完全性」において市場のリーダーであることが認められました。SAPにとって今回の認定は、データ品質に関しては8年連続、データ統合に関しては6回目のリーダークアドラントへの選出となりました。

ガートナー社のData Quality Reportには次のように述べられています。「リーダーに位置付けられる企業は、プロファイリング、解析、標準化、マッチング、バリデーション、および拡張などデータ品質に必要なすべての機能にわたって強みを示しています。これらのリーダー企業は、市場の方向性を明確に理解し、ビジョンを持っており、これには顧客以外のデータの品質に関する問題や企業全体レベルでのデータ品質の展開に対する理解も含まれています。リーダーに位置付けられる企業は市場でのプレゼンスを確立し、相当な規模を持ち、また(直接または親会社を通じて)複数の国で事業を展開しています」

SAPのEnterprise Information Management担当バイスプレジデントであるバイロン・バンクス(Byron Banks)は、次のように述べています。「SAPは規模を問わずすべての企業が自社のデータのガバナンスを先取り実現することを可能にする革新的なソリューションの提供を継続しており、今回のガートナーのマジッククアドラントはSAPがこの分野において持続している勢いがあり、リーダー企業としての位置付けを改めて立証したものであると確信しています。SAPのソリューションは、すべての価値あるアナリティクス・ソリューションと反応性に優れたビジネスプロセスの基盤となる、あらゆるエンタープライズおよびビッグデータのソースについて妥当性と精度を確保することに役立ちます」

以上

(注1)Gartner, “Magic Quadrant for Data Quality Tools” by Ted Friedman, October 7, 2013
(注2)Gartner, “Magic Quadrant for Data Integration Tools” by Eric Thoo, Ted Friedman, Mark A. Beyer, July 17, 2013

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