NTTビジネスアソシエがAribaクラウドソリューションを3週間で導入

2014年6月2 日 by SAP News 0

契約管理およびサプライヤー管理の見える化を実現

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、NTTグループの経理・財務、人事・給与、福利厚生、社宅管理といった間接業務のシェアードサービスを行なうNTTビジネスアソシエ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:清水毅志、以下NTTビジネスアソシエ)が、契約管理ソリューションと、サプライヤー実績管理ソリューションを、3週間という短期間で導入したことを発表します。

これまで、NTTビジネスアソシエでは、契約、取引先評価、取引先実績等の情報は部署ごとに管理されていました。しかし、近年の事業の成長やスピード化に伴い、これらの情報を全社的に共有・見える化し、コンプライアンスを強化すると同時に、作業重複などの無駄を省くことが課題となっていました。

これらの課題解決を目的に、同社は、Aribaの契約管理ソリューションである「Ariba® Contract Management(アリバ・コントラクト・マネジメント)」およびサプライヤー実績管理ソリューションの「Ariba® SIPM(アリバ・エスアイピーエム) 」を導入しました。Aribaのクラウドソリューションが、調達に関わる業務領域を包括的にカバーし、企業ごとの優先課題に応じた柔軟な導入アプローチが可能で、かつスモール&クイックスタートで早期に効果を検証できることなどが導入の決め手となりました。NTTビジネスアソシエは、導入決定後、わずか3週間で稼働を開始、契約管理の見える化を実現しました。

以上

【NTTビジネスアソシエについて】
NTTビジネスアソシエは、NTTグループのシェアードサービスセンターとして、豊富な実績を積んできました。NTTグループ800社超を対象に、制度設計のコンサルティングから業務効率化・稼働削減に向けたアウトソーシングまで、数多くの事案に対応し、NTTグループの事業発展へ貢献しています。さらに、NTTグループにおけるグローバル化の加速に伴い、海外グループ会社における連結決算への取り込みなど、サービスのグローバル化を進めています。
今後は国内のみならず、海外のお客さまへ向けても力を入れ、さまざまなお客さまのニーズに合った、より最適なサービスをご提供していきます。
http://www.ntt-ba.co.jp/

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスや役員会議室、倉庫や店頭で、さらにデスクトップ環境やモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国258,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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