SAPジャパン、パートナーと共にコンソーシアムを設立し、SAP HANA®対応のERPテンプレートを推進

2014年7月9 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、SAP HANA®に対応したSAP® ERP「SAP® Business Suite powered by SAP HANA®」向けの各業界業種テンプレートの検証を推進すべく、パートナーと共にコンソーシアムを6月より発足したと発表しました。本コンソーシアムの活動を通じ、パートナーは、SAP Business Suite powered by SAP HANAに関する最新の情報を入手することが可能となり、お客様はより多くのSAPパートナーからSAP HANAプラットフォームに対応したSAP ERPのテンプレートを選択していただくことができます。

SAP Business Suite powered by SAP HANAは、単一でオープンなインメモリー・コンピューティング・プラットフォーム上で、トランザクション処理とアナリティクスの両方を実現し、リアルタイムのインサイトを直ちに行動に移すことを可能にするなど、お客様のリアルタイムビジネスを支援します。本ソリューションは2013年1月に提供開始以来、全世界で既に1,000社以上が採用しています。

SAPジャパンは、SAP HANA、SAP ERPの導入において先行しているSAPパートナーと本コンソーシアムを発足させ、定期的な会合やSNSを通して、最新の技術情報や事例情報を提供するなど、パートナーが開発した各業界業種向けERPテンプレートのSAP Business Suite powered by SAP HANAへの対応を支援します。また、SAPから参加パートナーだけでなく、参加パートナー同士の情報流通を促進することによって導入スキルの向上を推進します。

多くの参加パートナーは従来からSAP ERPの事前定義済みテンプレートを提供しており、これらのテンプレートを既にSAP HANAのプラットフォーム上で提供可能、もしくは近日中に提供予定となっています。

コンソーシアム参加パートナーは以下のとおりです。(五十音順)
株式会社アイ・ピー・エス
アクセンチュア株式会社
アビームコンサルティング株式会社
SCSK株式会社
株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
コベルコシステム株式会社
JFEシステムズ株式会社
株式会社JSOL
TIS株式会社
株式会社電通国際情報サービス
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本電気株式会社
株式会社野村総合研究所
株式会社日立システムズ
株式会社日立製作所
富士通株式会社
ベニックソリューション株式会社
三井情報株式会社
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
株式会社ユアソフト

今後、状況に応じて、参加パートナーも増える予定です。

SAPジャパンおよびSAPパートナーは、今後ともSAP HANAに対応したアプリケーションを推進し、イノベーションを通じお客様の価値創出をご支援してまいります。

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国258,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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