LBC、SAP® Business OneをIBMのSoftLayerで利用するサービスを開始

2014年11月11 日 by SAP News 0

Tokyoロータスビジネスコンサルティング株式会社(代表取締役社長:高鍋 水城、本社:東京都中央区日本橋、以下LBC)は、SAPジャパン株式会社(代表取締役社長:福田 譲、本社:東京都千代田区、以下 SAPジャパン)の中堅中小企業向けERPソリューション「SAP® Business One」を、日本アイ・ビー・エム株式会社(社長:マーティン・イェッター、本社:東京都中央区、以下日本IBM)のクラウド・サービス「SoftLayer」で提供するサービスとして、「Cloud One for SAP Business One」を発表します。サービスの提供開始は2015年1月7日、価格(予価)は月額使用料24,800円(税別、1ユーザー当り)です。

さらなる成長を継続していくための施策として、基幹業務を支えるERPシステムを構築し、経営の可視化や業務の標準化を進めて競争優位を築きたいというニーズが、中堅中小企業においても高まっています。さらに、海外へのビジネス展開を図る場合には、国や地域ごとに異なる法制度や商習慣に対応したシステムが必要であり、グローバル展開に対応した実績やスキルに基づく対応も重要となります。

「Cloud One for SAP Business One」は、SoftLayer上で稼働させたSAP Business Oneを利用するサービスです。SAP Business Oneは、中堅中小企業の業務を対象に最適化された標準機能を持ち、短期間で導入できるERPシステムです。LBCでは、当サービスを早期に利用するため、勘定科目や税コードといった標準機能を事前設定し、サービスを申し込んだその日から利用できます。また、LBCの特長であるグローバル対応の豊富な経験を生かし、ヘルプデスクサービスを日本語、英語、中国語、韓国語で提供しています。さらに英語のヘルプデスクは24時間、365日対応し、マニュアルなど関連文書は日本語と英語で提供します。
さらに、SoftLayerはセキュアなグローバル高速ネットワークと透明性を特長とし、国際間通信のIT基盤として最適なクラウド・サービスであり、海外展開をITインフラとして支援します。

LBCでは「Cloud One for SAP Business One」の販売開始にあたり、初年度、1,000ユーザーの販売を目指します。

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国261,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

Tags: , ,