ネットワンシステムズが次世代ビジネススイートSAP® S/4HANAを採用

2015年3月25 日 by SAP News 0

TokyoSAP ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下ネットワンシステムズ)が、SAPの次世代のビジネススイート「SAP® Business Suite 4 SAP HANA®(以下SAP® S/4HANA(エスエーピーエスフォーハナ))」を採用し、プロジェクトを開始したことを発表します。

ネットワーク基盤およびクラウド基盤の設計・構築・運用事業を展開するネットワンシステムズでは、業務改革のため、経営基盤にSAP® ERPを導入していました。しかし、営業業務を中心とした煩雑な業務処理といった課題や、その進捗状況のリアルタイム共有というニーズがありました。

本プロジェクトでは、さらなる生産性の向上と利便性を追求することを目標に、まず現在稼働しているSAP ERPのデータベースをSAP HANA®へ移行し、あらゆるデバイスに最適化されたSAP® Fioriのユーザーエクスペリエンス(UX)を活用することで、入力作業をシンプル化し、営業業務の負荷軽減を図ります。

データベースの移行終了後、SAP HANAに最適化され、究極のシンプル化をもたらすSAP S/4HANAを導入する計画です。SAP S/4HANAの一製品である「SAP® Simple Finance」の導入とSAP HANAの持つ最新のインメモリーおよびリアルタイム機能を活用してデータとビジネスプロセスを連携させ、意思決定のスピードを向上し、業績拡大への貢献を図ります。

ネットワンシステムズでは、これまで培ってきたICTインフラ構築ノウハウと仮想化技術を応用し、ICT利活用の匠として、本プロジェクトを推進します。

以上

【ネットワンシステムズについて】
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,424億27百万円〔2014年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国282,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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