SAP、ガートナー社のマジック・クアドラント2015で、公益事業顧客情報システム(CIS)のリーダーに引き続き認定

2015年6月26 日 by SAP News 0

(本リリースは、6月11日に弊社米国で発表された発表文の抄訳です)

TokyoSAP SE(NYSE: SAP)は、米調査会社ガートナー社が最近発行した「Magic Quadrant for Utilities Customer Information Systems(公益事業顧客情報システムに関するマジック・クアドラント)」2015年版*において、同分野のリーダーであると引き続き評価されたことを発表しました。

SAPは、これで10年連続して主要調査分析会社による公益事業顧客情報システム(CIS)ランキングのリーダーに認定されたことになります。

SAPの公益事業ビジネス部門担当グローバルバイスプレジデントであるヘンリー・ベイリー氏(Henry Bailey)は次のように述べています。「ガートナー社による認定は、引き続き公益事業市場におけるSAPのリーダーシップが強化され、商工業および個人顧客向けのクラウドベースコールセンター業務の分野で近年導入したイノベーションが、マルチチャネル・カスタマーエンゲージメント・ソリューションとともに広く採用されていることを物語っています。弊社では、これからもさまざまなイノベーションを提供し、リーダー的地位を堅持できるよう努めてまいります」

SAPは118カ国で4200を超える公益事業法人を支援しています。フォーブスグローバル2000にリストされる公益事業法人の91%はSAPの顧客です。エネルギーサプライチェーンの調達から販売までのさまざまなプロセスを統合し、プラントやパフォーマンスのリアルタイムな可視性とあらゆる角度からの顧客の把握を実現することにより、さらに優れた公益事業経営を支援します。SAPは公益事業のお客様に以下の利点を提供しています。

  • 調達から供給、販売までのサプライチェーンプロセスおよび情報を統合
  • プラントや業務パフォーマンスをリアルタイムで一元表示
  • スマートメーターおよび需要サイド管理の導入によるエネルギー消費の最適化
  • あらゆる角度からの顧客の把握を実現
  • 以上

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