東京理科大学、国内理数系大学として初めてSAP® ERP を導入

2015年7月16 日 by SAP News 0

新たなスローガン「日本の理科大から、世界の理科大へ。」を実現するための会計購買システムとしてSAPのソフトウェアを選択

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 福田 譲、以下SAPジャパン)は、このたび、学校法人東京理科大学(理事長:中根滋、以下東京理科大学)が、国内の理数系大学として初めて「SAP® ERP」を導入したことを発表します。

東京理科大学は、2014年に「日本の理科大から、世界の理科大へ。」を新たなスローガンに掲げ、これからの社会と市場のニーズに応える教育の実現、実力ある学生の継続的な社会への輩出、教育と研究の国際化を中長期の経営重点方針としています。同方針の実現に向けては、グローバル競争力の強化、業務統制・経営分析の強化が不可欠で、そのための基盤システムの刷新が必要と判断しました。

2013年11月に「次世代財務・管理会計・購買システムプロジェクト」がスタート、本プロジェクトの購買・会計領域にSAP ERPが採用されました。システムの選定においては、経営情報の可視化、グローバル標準のプロセスとシステムの登用、学校法人会計基準の確実な遂行といった点が重視されました。なお、新システムは本年4月より本格稼動しており、今後は、教務系システムなどの学籍管理等への展開を視野に計画を行っていきます。

SAPの各種ソリューションは、世界トップ100大学の97校(※1)で利用されており、グローバルで非常に高い実績を持っています。

※1:Times Higher Education(2013-2014)の年間調査による

以上

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭で、さらにデスクトップ環境からモバイル環境などにおいて、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国291,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。

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