SAPジャパン、SAP® Hybris® Billingの新版で、CSPのデジタル・サービス・プロバイダーへの変革を支援

2016年3月14 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田 譲、以下SAPジャパン)は、コミュニケーション・サービス・プロバイダー(CSP)の迅速なサービス提供を可能にする「SAP® Hybris® Billingソリューション」の新版を本日より提供開始します。昨今の変化の激しい市場において、CSPには、運用管理の改善、コストの削減、新たなビジネス機会の発見など、取り組まなければならない課題がいくつかあります。SAP Hybris Billing の新版は、オンライン課金システム(OCS)のパフォーマンスおよび可用性、売上管理およびシミュレーション機能、そしてSAP® Hybris®ソリューションとの新たな統合ポイントを向上させ、これらの課題を持つ電話会社を支援します。

デジタルサービスの成長率が2017年を通して全世界で3割増(注1)とされる一方、旧来のサービスは横ばいとされ、欧州を含む多くの市場において減少傾向にあります。電話会社は、携帯電話プランからアプリケーションストアの運営まで、あらゆるタイプのサービスをマネタイズする支援を必要としています。SAPのソリューションは、それらの全てを一つの契約として統合し、管理者にとって完璧な顧客ビューを見られるように支援します。

デジタル時代の創造的破壊(デジタルディスラプション)が進む昨今、CSPはコミュニケーション・サービス・プロバイダーから、デジタル・サービス・プロバイダーへ変革を遂げようとしています。優れたカスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を提供できることは、電話会社にとって重要な差別化要因となります。柔軟で、強力で使いやすいビリング(課金・請求)ソリューションは、良好な顧客関係を構築する基礎となります。柔軟で使いやすいSAP Hybris Billingソリューションは、顧客へのビリングおよびエンゲージメントを迅速かつ容易に管理することができます。
SAP Hybris Billingは、小売からサービス業までのオムニチャネルコマース体験を自動化するSAP Hybrisソリューションのポートフォリオに、標準で統合されます。

(注1) From CSP to Digital Service Provider: Revenue Management’s Role (IHS Infonetics Webinar, 2015)より

以上

【SAPジャパンについて】
SAPジャパンは、エンタープライズ・アプリケーション・ソフトウェアにおけるマーケットリーダーとしてあらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しているSAP SEの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは、企業が市場での優位性を保持するため、バックオフィスから役員会議室、倉庫から店頭、さらにデスクトップ環境からモバイル環境において、企業がより効率的に協業を行い、より的確なビジネス判断を行うための様々なソリューションを提供します。企業が継続的な収益性の高い事業を実現することに貢献するSAPのアプリケーションやサービスは、世界各国282,000社以上の顧客企業に利用されています。国内でも日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(www.sap.com/japan

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