鳥取県が開始するIoTやビッグデータ活用に特化した人材育成事業 「トリオット/TORIoT」をLASSICおよびSAPが支援

2017年1月25 日 by SAP News 0

TOKYO — 鳥取県(知事:平井伸治、以下鳥取県)と株式会社LASSIC(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役社長:若山幸司、以下LASSIC)及びSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田譲、以下 SAP)は連携し、鳥取県での就職を希望する全国の求職者に向けて、eラーニングを中心にIoTやビッグデータ等を活用するために必要となるスキル習得を支援する事業(愛称:トリオット/TORIoT)を開始いたします。

鳥取県では、平成28年度から医療機器・自動車・航空機の成長3分野やICTを柱とした産業構造への転換という目標を掲げ、それを達成すべく各種施策に取り組んでいます。その一環として、IoTやビッグデータを活用する人材育成事業を計画、LASSICがトリオットの企画提案を行い、受託することになりました。

トリオットの具体的な内容とは、次の通りです。
・eラーニングを用いて時間や地域の制約を受けず、いつでもどこでも学習できる環境の提供
・受講者が鳥取県内の実践的な課題に挑戦できる演習プログラムと手厚いサポートの提供
・鳥取県でのアイデアソンの開催

SAPジャパンは、今回の事業の鍵を握るeラーニングにおいて、受講者と運営者、受講者間などでのコラボレーションをクラウド上で促進するSAP Jamを提供するほか、インダストリー4.0やIoT、イノベーション手法として注目を集めるデザイン思考などについての講義も担当します。  なお、IoT/M2M等の技術やマーケットについての知識やスキルの可視化を行う世界初の「IoT検定」を実施しているIoT検定制度委員会(オフィス:東京都渋谷区、委員長:中島 洋)が協力企業として参加します。

これらを通じて、受講者の成長はもちろん、県内企業のビジネス成長を加速し、鳥取県への移住促進を含めた雇用拡大を目指していきます。

なお、トリオットの開講は平成29年2月1日(水)を予定しています。応募方法など詳細は公式webサイトをご確認ください。

以上

SAPジャパンについて
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