SAPジャパン エンドユーザ向けトレーニング教材を販売開始

2000年4月13 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、 本社:東京都江東区青海2丁目45番 )は、エンドユーザ教育を支援するCD-ROM自習教材、SAP Computer Based Training (SAP-CBT) の販売を開始したことを発表しました。SAP Computer Based Training (SAP-CBT)はSAP R/3の機能性を効果的に学習できる、CD-ROMによるエンドユーザ向け自習教材です。最新のマルチメディア技術を使用することにより、SAP R/3に接続することなくどこにいても実践的な学習が可能です。

SAP-CBTを既存の講義受講型トレーニングに加えることにより、SAPジャパンはプロジェクトメンバ教育、コンサルタント教育に加え、エンドユーザを含む包括的な教育サービスを提供していきます。またSAPジャパンは今後の展開として、オンライン教育向けのコンテンツ開発から、教育実施のサポートまで、顧客のニーズに合わせた教育に関するトータルなソリューションの提供活動を拡張・充実していく方針です。

SAP Computer Based Training (SAP-CBT) の特長

  • CDを使ってオフラインでいつでも学習することが可能
  • 自分のペースで、何度でも、自分に足りないスキルや知識を集中して習得
  • 実践的理解が可能な演習
  • 音声による学習アシストやテキストのオンライン表示機能
  • 学習到達度の確認テスト

利用可能なSAP-CBTタイトルシナリオ

  • SAP R/3入門
  • 財務会計(FI)のトランザクション

申込方法
WEB経由でのお申し込みになります。
http://www.sap.co.jp/training/のお申し込みフォームよりお申し込みください。

価格
1枚 20,000円より

SAPについて
企業間ソフトウェア・ソリューションのマーケットリーダーとして、SAPは業種別ビジネスソフトウェアにおける経験と知識、そして世界最大の顧客基盤をmySAP.comの提供にあたり最大限に活用しています。mySAP.comは、要望に応じてパーソナライズされた、オープンなコラボレーティブ・ビジネス環境を提供します。これによってあらゆる規模、あらゆる業種の企業における従業員や顧客、そしてパートナー企業が、新たなインターネット・エコノミーを活用することを可能とします。mySAP.comは、サプライチェーンの最適化、戦略的な関係の管理、市場への対応に要する時間の短縮、バーチャル情報の共有を実現し、生産性ならびに株主の利益を増大させます。インターネットのパワーを徹底的に活用し、より賢明に、より効率的に、そしてより迅速に働くための環境を提供します。

SAPジャパン トレーニングセンターについて
トレーニングセンターでは、プロジェクトメンバー、R/3コンサルタント、エンドユーザ、それぞれの知識ニーズにお応えすべく、数多くの教育プログラムを提供しています。

  • トレーニングコース種類・・・118種類
  • 教室数・・・19(472席)
  • 開催場所・・・東京・神戸
  • 年間開催コース数・・・1220(1999年)
  • 年間開催コース日数・・・4300日(1999年)
  • 専任講師数・・・39人
  • R/3コンサルタント認定者数・・・3684人(2000年2月24日現在)
  • ホームページ:http://www.sap.co.jp/training/

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