mySAP CRMがISMのトップ15 CRMソフトウェアパッケージに指定される

2001年3月1 日 by SAP News 0

Tokyoドイツ ワルドルフ発-2001年2月15日-SAP AG(NYSE ADR: SAP)は本日、mySAP CRMが、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)に関するコンサルティング/分析会社大手であるISM社によって、2001年度のトップ15CRMソフトウェアパッケージの1つに選ばれたと発表しました。

米国メリーランド州ベセズダのISM本社内にあるソフトウェア研究所で厳格なテストを受けたmySAP CRMは、選考過程全体に渡って高い得点を獲得し、数十種類ものCRMソフトフェアパッケージの中からトップ15に選ばれました。各パッケージは、91項目の業務機能、36項目の技術的特徴、18項目のユーザフレンドリー/サポート機能からなる、145項目の選考基準に照らして格付けされました。

ISM CRMレポートは、mySAP CRMの「コンタクトおよびアカウント管理に関する強力な機能性」を特に高く評価しています。さらにmySAP CRMは、販売管理、時間管理ツール、顧客対応センター、顧客サービス、フィールド支援(フィールドセールス、フィールドサービス)、テレマーケティング/テレセールス、マーケティング、リード管理、ナレッジ管理、ビジネス・インテリジェンス、e-ビジネス、ユーザーサポートの各分野でも高い評価を受けています。

今回のmySAP CRMの受賞は、2月13日~15日にシカゴで開かれたDCIの2001年度カンファレンスにおいて、ISM社の社長であり、ディジタル・コンサルティング・インスティテュート(DCI)のCRMカンファレンスおよび展覧会の共同設立者/共同議長でもあるバートン・ゴールデンバーグ氏による特別基調講演の席上で発表されました。「徹底的なテストとレビューの結果、mySAP CRMがトップ15CRMソフトウェアの1つに選ばれました」と、ゴールデンバーグ氏は語っています。「広範囲な情報アクセス、幅広いスケーラビリティ、包括的なe-ビジネス・リレーションシップ・マネジメント(ERM)を備えたmySAP CRMは、全世界の企業が第一級のCRMソリューションに求める戦略的能力を示したのです。」

mySAP CRMは、重要かつタイムリーな業務情報、アプリケーション、およびサービスに対する見通しを良くし、顧客や社員が容易にアクセスできるようにします。また、強力な分析ツールによって、特定の製品やサービスに適した市場セグメントの特定や、販売活動とマーケティング活動の調整がサポートされ、顧客情報を活用することで、販売成績につなげることが可能になります。

「ISMのトップ15に選ばれたことは、mySAP CRMにとって大きな成果です」と、SAP AGのグローバルCRMグローバル・ビジネス担当上級副社長であるキャロル・バーチは述べています。「市場への浸透とともに、mySAP CRMは企業各社に対し、彼らが必要としているもの、すなわち、利益をもたらすような顧客との関係を計画、構築、維持することのできる、顧客中心のソリューションを次々に提供しています。」

トップ15の内容は、ISMの”The Guide to CRM Automation”第9版( http://www.ismguide.com/ )に収録されています。

SAPについて
SAPは、e-ビジネス向けソフトウェアソリューションの提供者として世界でもトップクラスの存在です。全世界の企業が、mySAP.comのe-ビジネス・プラットフォームを通して、顧客やパートナーとの関係改善、業務の効率化、サプライチェーン全体に渡る大幅な効率化を達成しています。現在、100カ国以上の国々の1万3000社以上の企業が、3万本以上のSAPソフトウェアを使用しています。50カ国以上に支社を持つSAPの株式は、フランクフルト証券取引所とNYSEを含むいくつかの証券取引所において、「SAP」のコード名で上場しています(詳しくは、 http://www.sap.com/ をご覧ください)。
mySAP.comソリューションは、インターネットブラウザがインストールされている環境であれば、 http://www.sap.co.jp/ides/ で無料体験いただけます。

Tags: