SAPジャパン 西新宿トレーニングセンター開設

2001年5月7 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は本日、東京都新宿区に「SAPジャパン 西新宿トレーニングセンター」を開設いたしました。「西新宿トレーニングセンター」は、SAPジャパン本社内「東京トレーニングセンター」(総教室数:16教室)、SAPジャパン西日本支社内「大阪トレーニングセンター」(所在地:大阪府大阪市、総教室数:2教室)に続く増設で、ユーザ企業様、パートナー企業様へのサービス性向上を目指します。

西新宿トレーニングセンターには6教室を開設し、「SAPソリュ-ション・アカデミー」を中心に開講します。今回の開設によって、西新宿で新たに20コースのアカデミー受講が可能となり、年間400人の受講生を輩出します。SAPジャパン全体では3つのトレーニングセンターで、年間80コース、2000名の受講生の輩出を目指しております。このような設備の拡充によって、トレーニング機会を増加させ、ユーザ企業様、パートナー企業様におけるSAPの製品や導入に関わる知識の向上を図り、各社におけるSAP製品の導入、運用などあらゆるプロジェクトがより効率的にとり行われる基盤を確立していきます。

<SAPジャパン西新宿トレーニングセンター概要>

正式名称 SAPジャパン 西新宿トレーニングセンター
所在地 〒160-0023東京都新宿区西新宿6丁目24番1 西新宿三井ビル 16F(JIEC内)
総教室数/最大収容人数 6教室 最大132名収容可能
総面積 731.5㎡
TEL 03-5326-0680
FAX 03-5326-0681
ホームページ http://www.sap.co.jp/training/

本トレーニングセンターの運営は、株式会社ジェー・アイ・イー・シー(代表取締役社長:木村 滋、本社:東京都新宿区西新宿、以下JIEC)が行います。

JIECについて
株式会社ジェー・アイ・イー・シー(JIEC)はCSKとIBMの合弁として1985年に設立され、コンピュータシステムのインテグレーション・サービスを提供してきました。特にIBM製品・技術をベースに、ホストシステムの豊富なノウハウとインターネット技術を活用し、EAI(Enterprise Application Integration)を中心としたSI事業を展開しています。ERPビジネスにおいても長年培ったSIノウハウを活用し、コンサルティングから開発・運用まで一括サービスを提供してきました。更に2001年1月にはERPシステム事業部を新設し、約100名のSAP R/3コンサルタント、及び技術者を擁してERPビジネス展開を積極的に推進しております。東京都新宿区の本社を中心に730名の従業員を有し、2000年12月31日で終了した年度の決算では、141億円の売上を記録しました。(詳しくは、http://www.jiec.co.jp/ をご覧ください)。

SAPについて
SAPは、e-ビジネス向けソフトウェアソリューションの提供者として世界でもトップクラスの存在です。全世界の企業が、mySAP.comのe-ビジネス・プラットフォームを通して、顧客やパートナーとの関係改善、業務の効率化、サプライチェーン全体に渡る大幅な効率化を達成しています。現在、100カ国以上の国々の1万3000社以上の企業が、3万本以上のSAPソフトウェアを使用しています。50カ国以上に支社を持つSAPの株式は、フランクフルト証券取引所とNYSEを含むいくつかの証券取引所において、「SAP」のコード名で上場しています(詳しくは、http://www.sap.com/ をご覧ください)。
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