SAPジャパン 大阪トレーニングセンターを移転・増設

2001年7月30 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は本日、これまで同社西日本支社内に併設されていた「SAPジャパン 大阪トレーニングセンター」を大阪市北区内(JR北新地駅より徒歩約10分)に移転し、増設したと発表しました。「SAPジャパン 大阪トレーニングセンター」の移転・増設は、SAPジャパン本社内の「東京トレーニングセンター」(総教室数:16教室)と「SAPジャパン 西新宿トレーニングセンター」(所在地:東京都新宿区、総教室数:6教室)に続く増設となります。これによりSAPジャパンのトレーニングセンターは、国内3拠点として拡充され、ユーザ企業様、パートナー企業様へのサービス性向上を目指していきます。

大阪トレーニングセンターの移転に伴い、従来の3倍となる6教室とし、SAP認定コンサルタントを養成するための「SAPソリュ-ション・アカデミー」(5週間コース)を中心に開講します。今回の増設により、大阪で新たに約20コースの「SAPソリュ-ション・アカデミー」の受講が可能となり、年間300人のSAPコンサルタントを輩出します。SAPジャパン全体では合計3つのトレーニングセンターで、年間80コース、2000名のSAPコンサルタントの輩出を目指しております。この拠点ならびに設備の拡充によって、トレーニング機会を増加させ、ユーザ企業様、パートナー企業様におけるSAPの製品や導入に関わる知識の向上を図り、各社におけるSAP製品の導入、運用などあらゆるプロジェクトがより効率的にとり行われる基盤を確立していきます。

<SAPジャパン 大阪トレーニングセンター概要>

正式名称 SAPジャパン 大阪トレーニングセンター
所在地 〒530-0004
大阪府大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島ビル西館15F
総教室数/
最大収容人数
6教室
最大108名収容可能
総面積 577.50㎡
TEL 06-6345-7020
FAX 06-6345-7019
ホームページ http://www.sap.co.jp./training/location

トレーニングセンター内

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、eビジネス向けソフトウェアの世界トップ企業(世界120ヶ国、13500社、1000万人ユーザ)であるSAP AGの日本法人として1992年に設立されました。統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、電子商取引市場(eマーケットプレイス)の構築など、日本企業の情報化の推進と国際競争力及び企業価値を高めるため、企業内外のあらゆる業務の効率化を図り、相乗効果をもたらすソリューションを提供しています。日本国内では現在、780以上の企業グループでSAP製品がビジネスに活用されています。

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