SAPジャパン、「SAPセミナー@Web」を開催

2001年9月27 日 by SAP News 0

―mySAP.comの概要を包括的にネット上で公開―

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝 本社:東京都千代田区 以下SAPジャパン)は本日、同社の公式ウェブサイト( http://www.sap.co.jp )において、「SAPセミナー@Web」の開催を開始すると発表しました。開催期間は9月27日(木)より2カ月を予定しています。受講料はすべて無料です。

「SAPセミナー@Web」は全14セッションで構成され、SAP及びSAPジャパンの事業戦略に加えSCM、CRM、PLM、ポータル、マーケットプレイスなど個別ソリューションまで多岐にわたっております。ウェブ上で開催するセミナーのため、受講者はインターネットに接続する環境さえあれば、いつでも、どこでも、また何度も繰り返して聴講することも可能です。近年インターネットの浸透に伴い、企業における各分野でのeラーニング形式の学習が普及しつつありますが、SAPジャパンが企業向けビジネス・ソリューションに関する情報をセミナーとして包括的かつオープンに公開するのは初めてであり、IT業界としても極めて珍しいケースです。

「SAPセミナー@Web」は、SAPの提供するソリューションの概要について、講師がその資料の内容を講義する動画と音声によってご説明し、使用するプレゼンテーション資料もリアルタイムに公開します。本セミナーはすでにSAPのソリューションの導入が終了したユーザ企業だけでなく、導入を検討中の企業やパートナー企業など、SAPビジネスを取り巻く方々への情報提供と、知識向上の有力な手段として位置付けています。またSAPジャパンは「SAPセミナー@Web」を受講者の利便性を考え、従来開催しているイベントや配布されている資料の補完としても位置付けています。

SAPセミナー@Webで聴講できる内容は以下の通りです。

<SAP及びSAPジャパンの戦略について>

  1. SAPジャパン 代表取締役社長 藤井清孝 「さらなるビジネスの進化へ。」
  2. SAP AG共同会長兼CEO ヘニング・カガーマン
    「Vision and Solutions for the New, New Economy」
  3. SAP AG エグゼクティブ ボード メンバー ピータ・ツェンケ
    「mySAP.com – The E-Business Solutions」

<各ソリューション概要について>

  1. 「進化するmySAPサプライチェーン・マネジメント」
  2. 「SAPが提唱する設計/調達におけるコラボレーションエンジニアリング」
  3. 「世界のmySAPワークプレイス導入事例にみるポータル構築の秘訣」
  4. 「SAP SEMによる戦略的価値創造経営」
  5. 「mySAPファイナンシャルズが実現するグローバルコラボレーション」
  6. 「mySAP.comソリューションの最も効率的な導入方法論」
  7. 「ERP導入の投資価値を最大化するmySAP CRM」
  8. 「mySAP PLMによる競争力のある製品開発」
  9. 「mySAPマーケットプレイス – SAP最新eビジネス・ソリューション」
  10. 「真の企業価値向上を実現するmySAP ビジネス・インテリジェンス・ソリューション」
  11. 「Eビジネス成功への道標- SAPビジネスマップ」

SAPセミナー@Webへのアクセス方法
SAPセミナー@Webを聴講するためには、「SAPジャパン プロファイルセンター」への登録が必要です。登録方法及びアクセス方法は以下の通りです。

  1. http://www.sap.co.jpへアクセスする
  2. トップページから「SAPジャパン プロファイルセンター」へ登録
  3. 登録後発行されたメンバーID とパスワードを使用して、トップページからログイン

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、電子商取引市場(eマーケットプレイス)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120ヶ国、15,000以上の企業で1,000万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに820社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。

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