SAP、2001年1-9月期 業績予想達成の見通し

2001年10月3 日 by SAP News 0

Tokyoドイツ ワルドルフ発――2001年9月20日――SAP AG(NYSE:SAP)は本日、2001年第3四半期の事業活動が好調であることから、先に発表した2001年9月30日までの9カ月間の売上と利益率の目標が達成される見通しであると発表しました。

9月上旬までのSAP製品に対する需要は当社の予想通りとなっており、SAPのソフトウェアソリューションのライセンス売上と導入コンサルティング売上に関して、事業は引き続き好調さを維持しています。先日の米国同時多発テロ事件が、2001年第4四半期の事業環境に与える影響を予測することは困難ですが、当社は先に発表した2001年通期の業績予想を目下修正する必要はないと見ています。

SAPは、今年第2四半期の決算発表時に、2001年1月―9月の売上の伸び率は23%を若干上回り、通年でも売上は20%以上増加するとの見通しを発表しました。また、営業利益率(社員持株制度および買収関連費用を除く)は、2000年度に達成した20%を1―2ポイント上回ると予想しております。

当社はSAPグループの9カ月間の決算を、10月18日に発表する予定にしています。また当社は、会社の方針にのっとり、業績予想修正の折に、関係者の皆さまに直ちにお知らせしております。

SAPについて

SAPは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーです。SAPは、e-ビジネスプラットフォームであるmySAP.comを通じて、統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、電子商取引市場(eマーケットプレイス)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。SAPのソフトウェアは、すでに世界で120ヶ国、15,000以上の企業、36,000サイト以上で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。SAPは世界の50カ国以上に現地法人を持ち、またフランクフルト証券取引市場やニューヨーク証券取引市場を含む幾つかの取引市場で「SAP」として上場しております。詳細については http://www.sap.com をご参照ください。

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