SAPジャパン・ユーザー・グループ、「JSUG Conference 2001」を開催

2001年10月29 日 by SAP News 0

コンセプトは、「Network」・「Education」・「Influence」

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝 本社:東京都千代田区 以下SAPジャパン)は本日、同社のユーザ組織である「SAPジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)」が「JSUG Conference 2001」を開催する、と発表しました。開催期間は10月29日(月)、30(火)の二日間です。企業向けソフトウェアを提供する企業で、このように大規模にユーザ会を組織し、独自にカンファレンスを開催するということは極めて珍しいケースです。

「JSUG Conference」は、SAPジャパンの顧客企業、パートナー、SAPジャパンがそれぞれの情報、知識、経験を相互に交換、共有していく場として1998年より開催されています。急速な進化を遂げるビジネス環境の中で、ERP、SCM、CRM等パッケージシステムが今後も企業にとって有効な手段として位置づけられ、企業にとって重要課題のひとつとして取り扱われる必要があることを、JSUG会員の各社はJSUG活動の中で切実に認識しています。以上を背景に、今年はJSUG設立以来のコンセプトでもある「Network(会員相互の親睦、交流、研鑚)」「Education(情報の入手/共有)」「Influence(SAP戦略への影響)」をあらためて認識、促進し、各社がSAP製品を「迅速に、低コストで、効率良く」活用するヒントをより効果的に捉えるための場として「JSUG Conference 2001」が開催されます。

「JSUG Conference 2001」は、合計29のセッションで構成され、①SAP導入/運用での留意点、②導入効果(効果を出す為の工夫)、③ユーザ活用/運用事例発表、④JSUG活動報告、⑤SAPの目指すもの、というカテゴリーに細分化されています。全セッションのうち、導入事例は20社にのぼります。

JSUGは1996年10月に発足したSAPジャパンのユーザ会で、会員数は2001年10月現在で254社となり、この5年間で順調に増加してきています。
SAPジャパンは、日本市場により合致したソリューションを提供するため、JSUGと定期的な情報交換を行なうことにより、今後も会員企業からの貴重な意見を吸収し続けていきます。

<JSUG Conference 2001 概要>

開催日: 2001年10月29日(月)・30日(火)
会 場: 大手町 サンケイプラザ
テーマ: 「Network」「Education」「Influence」
基調講演: JSUG会長 山本 正和 氏 (川崎重工業株式会社 技監)
特別講演: SAPジャパン株式会社 代表取締役社長 藤井 清孝

SUG Conference 2001で聴講できる導入事例は以下の通りです。
NTTコムウェア/川崎重工業/シャープ/ジャパン・イーマーケット/昭和シェル石油/セイコーアイテック/日本航空電子工業/日本たばこ産業/日本モレックス/日立情報システムズ/富士総合研究所/ブラザー工業/Procter & Gamble Asia Pte Ltd./マイクロソフト/マルハチ村松/丸紅/ミノルタ/三井造船/三菱商事/リクルート (以上20社、50音順、株式会社略)

SAPジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)について

1996年10月に発足した、SAPジャパンのユーザ会(会長:川崎重工業株式会社 技監 山本 正和氏)。会員数は発足当時の60社から順調に増加し、2001年10月現在で法人会員は227社、賛助会員27社の計254社です。部会・分科会等を開催し、SAP製品の導入効果を最大化するために会員同士、またSAPジャパンとの情報共有を日々図っています。

SAPジャパンについて

SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、電子商取引市場(eマーケットプレイス)、ポータル(Enterprise Portal)、製品ライフサイクル管理(PLM)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120ヶ国、17,000以上の企業で1,000万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに850社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。

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