SAP、2001年第4四半期におけるソフトウェアのライセンス売上は 10億ユーロ強と予測

2002年1月9 日 by SAP News 0

Tokyoドイツ ワルドルフ発―2002年1月9日―ビジネス・インフラストラクチャ・ソフトウェアのリーディングプロバイダであるSAP AG(NYSE: SAP)は本日、暫定的な業績統計による2001年第4四半期の業績予想を発表し、当四半期におけるソフトウェアのライセンス売上が10億ユーロを超える見通しであると発表しました。このような予測に基づき、SAPは2001年度通期の売上は16%以上増加し、株式による報酬およびTopTier社の買収に伴う費用を除く営業利益率は前年同様、20%台に達すると見込んでいます。SAPでは、短期的な市場環境は引き続き厳しいものになると予想しています。また、現在の経済状況に鑑み、eビジネス・ソフトウェア・ソリューションに対する企業の投資は引き続き慎重になると予測しています。SAPは、2001年度の暫定的決算報告について、2002年1月23日に詳細を発表する予定です。

SAPについて
SAPは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーです。SAPは、e-ビジネスプラットフォームであるmySAP.comを通じて、統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、電子商取引市場(eマーケットプレイス)、ポータル(Enterprise Portal)、製品ライフサイクル管理(PLM)などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。SAPのソフトウェアは、すでに世界で120ヶ国、17,000以上の企業、44,500サイト以上で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。SAPは世界の50カ国以上に現地法人を持ち、またフランクフルト証券取引市場やニューヨーク証券取引市場を含む幾つかの取引市場で「SAP」として上場しております。詳細については http://www.sap.com をご参照ください。

この文書に含まれる歴史的事実以外の記載は、U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995に規定された将来の予測に基づく表明です。当社に関して使用された「確信する」、「推定される」、「意図する」、「可能性がある」、「予定である」、「予想される」、および「予測される」および同様な表現は、このような将来の予測に基づく表明を示すためのものです。当社は予測に基づくいかなる表明についても、公的に更新、もしくは変更するいかなる義務も負いません。予測に基づく表明には、実際の結果と予想を大きく異ならせるようなさまざまなリスクや不確定性が含まれています。

当社の将来の業績に影響する可能性のある要因については、2000年4月7日に米国証券取引委員会(SEC)に提出した当社の1999年度年次決算報告書(フォーム20-F)を含め、SECへ提出した資料の中で詳細に記載されています。予測に基づくこれらの表明は、それぞれの日付においてのみ有効な表明であり、過度な信頼を置かないよう読者の方々にお願いいたします。

Tags: