SAP AWARD OF EXCELLENCE 2003受賞パートナーを発表

2003年5月21 日 by SAP News 0

-顧客満足度の向上を目指して-

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、本社:東京都千代田区、以下SAPジャパン)は本日、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2003』の受賞パートナーの発表を行いました。

「SAP AWARD OF EXCELLENCE」は、ユーザへの貢献度が著しく高いと評価されたパートナー企業に授与される賞です。今年で6年目を迎え、ますます賞としての認知度が高まってきております。それぞれの選定基準及び受賞パートナーについては以下の通りです。

<サービス・パートナー部門>

対象: 導入サービス等コンサルティング・サービスを提供する認定されたパートナー
選定基準:

  1. 2002年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位10 社
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過して いること
  3. 5社以上の顧客を担当していること

受賞パートナー:

株式会社アイ・ティ・フロンティア (初受賞)
アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス株式会社 (5回目)
コベルコシステム株式会社 (初受賞)
TISコンサルティング株式会社 (3回目)
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 (6年連続)
株式会社日立製作所 (3回目)
株式会社日本総合研究所 (5年連続)
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (4年連続)
ブラクストン株式会社 (6年連続)
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 (3回目)
(以上10社 50音順)

<テクノロジー・パートナー部門>

対象:SAPソフトウェアに対応したハードウェアプラットフォームを提供するパートナー
選定基準:

  1. 2002年に実施した顧客満足度調査の評点(10点満点)上位2社
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  3. ハードウェア・サプライヤとして10%以上のシェアを有していること

受賞パートナー:

日本ヒューレット・パッカード株式会社 (6年連続)
株式会社日立製作所 (2回目)
(以上2社 50音順)

<チャネル・パートナー部門>

対象: SAPソフトウェアの再販パートナー
選定基準:

  1. SAPライセンス再販売上高が設定基準値以上で売上高の最上位社
  2. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること

受賞パートナー:

日本アイ・ビー・エム株式会社/エンサイクロソフト株式会社 (2回目)

<ソフトウェア・パートナー部門>

対象: SAPソフトウェアとのインタフェース認証を取得している外部ソフトウェアを提供するパートナー
選定基準:

  1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  2. 2. 2002年のSAPビジネスの前年に対する売上高と納入件数の成長率の最上位社

受賞パートナー:
翼システム株式会社

受賞理由:
対前年売上高成長率及び導入件数とも飛躍的に増大したことを評価。
なお、お客様により良いシステムインフラを提供する為、技術者の育成や環境の整備、SAP標準技術に基づいたソリューションの考案などに積極的に取り組んでおり、お客様の高い評価を取得。

<特別賞>

対象: 全パートナー
選定基準:

  1. SAPジャパンのパートナーとなって1年以上が経過していること
  2. 2002年のSAPビジネスの顕著な業績による貢献

受賞パートナー:

株式会社電通国際情報サービス

受賞理由:
2002年にチャネルパートナーになって以来、SAPの再販の為の組織を急速に立ち上げ、営業案件拡大に貢献したことを評価。

日本電気株式会社

受賞理由:
医療関連サービスを含む新たな産業分野に積極的にSAPビジネスを展開して頂いた結果、大きな伸長を達成。また、SAP CRMへの積極的な注入とSAPへのフィードバックにより、日本の技術レベルの向上に貢献。以上の2点を
評価。

<エデュケーション・パートナー特別賞>(INSTRUCTOR OF THE YEAR)

日本電気株式会社のインストラクタ 平山 良明様

受賞理由:
2002年からはじまったエデュケーションパートナーの講師の中で、受講者の評価(5件以上が前提)が最も高かったインストラクターを評価。

<プロジェクト・オブ・ザ・イヤー>(最優秀賞)

対象:

  1. パートナーとなって1年以上が経過しているサービス・パートナー及び、チャネルパートナーのプライムコントラクトによる導入プロジェクト
  2. 2002年1月から12月までの期間で本番稼動した日本国内でのプロジェクト
  3. 公表可能なリファレンスとなるプロジェクト

選定基準:
プロジェクトのインパクト、お客様の評価、プロジェクトのクオリティーなどを総合評価

受賞パートナー:

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
(第一製薬株式会社 / MINTプロジェクト)
(初受賞)

受賞理由:
世界初のPP-MES(Manufacturing Execution System)を本格的に利用したビックバンプロジェクト。最適な導入コンサルティングの実施と導入プロジェクトにおける同社のリーダーシップを高く評価。

<プロジェクト・アワード>(優秀賞)

受賞パートナー:

住商情報システム株式会社
(住友商事株式会社 / SIGMA21)
(初受賞)

受賞理由:
従来にないほど幅広く商社の業務をSAP上で稼動させた。SAPとの共同開発である日本発の商社・流通業界向け営業基幹システム「SAP Global Trade」を完成させ、導入した点を評価。

ブラクストン株式会社    
(日産化学工業株式会社 / STEPプロジェクト)
(プロジェクト部門3年連続)

受賞理由:
お客様、パートナー、SAPの連携により1年半でビッグバン導入を達成。
mySAP HRを含めた幅広いSAPソリューションを使用し、高いシステム統合性とリアルタイム性を実現した点を高く評価。

受賞理由:
従来にないほど幅広く商社の業務をSAP上で稼動させた。SAPとの共同開発である日本発の商社・流通業界向け営業基幹システム「SAP Global Trade」を完成させ、導入した点を評価。

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
(santec株式会社 / CETNASys♪-セナシス-導入プロジェクト)
(初受賞)

受賞理由:
中堅企業グループへの生産管理を含む統合システムの導入プロジェクトをテンプレートを利用し短期(半年)で実現。今後、中堅のお客様へのリファレンスモデルとなるプロジェクトであることを評価。

なお、『SAP AWARD OF EXCELLENCE 2003』の各々の受賞パートナーに対する表彰は、2003年5月15日に開催した「パートナーズ・デー」において行われました。

以上

SAPジャパンのパートナーについて
SAPは、そのビジネスを様々な分野の経験豊富なパートナー企業とともに推進しています。その数は、2003年4月30日現在累計で224社。内訳は、テクノロジー・パートナー15社、サービス・パートナー140社、チャネル・パートナー33社、ソフトウェア・パートナー82社、ホスティングパートナー12社です。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト(ERP)をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネージメント(SRM)やサプライチェーン・マネジメント(SCM)、顧客関係管理(CRM)、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、19,600以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,000社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.co.jp

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