SAP、2004年度第2四半期におけるソフトウェア関連の売上が15%増加

2004年7月12 日 by SAP News 0

(本リリースは、7月9日に弊社独本社から発表されたものを和訳したものです)

Tokyo【独ワルドルフ発 - 2004年7月9日】 - SAP AG (NYSE: SAP、以下SAP) は本日、来る2004年7月22日に予定している第2四半期決算の発表に先立ち、同四半期におけるソフトウェア関連の売上が約4億9500万ユーロ(前年同期に比べ15%増加。ただし固定為替レート換算では前年同期比17%増。)、総売上は約17億8000万ユーロ(前年同期に比べ9%増加。)になる見込みであると発表しました。

この結果、SAPは第2四半期における経常利益は約3億8000万~3億9000万ユーロ、見込み営業利益(社員持ち株制度適用および買収関連費用計上前)は約4億2000万~4億3000万ユーロに達すると見込んでいます。

先週ソフトウェア業界で決算報告前業績見通しに関する発表が相次いだことを受け、SAPは第2四半期決算の暫定情報を発表しました。

SAPは、2004年度第2四半期の決算(暫定)に関するより詳細の情報を7月22日に発表する予定です。

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