SAPジャパンと北電情報システムサービス、パートナー契約締結

2004年9月15 日 by SAP News 0

Tokyo北電情報システムサービス株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:高桑 幸一、以下北電情報システムサービス)とSAPジャパン株式会社代表取締役社長:藤井 清孝、東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は本日、SAP サービスパートナー契約を締結しました。

北電情報システムサービスは北陸電力株式会社(以下北陸電力)への統合基幹業務パッケージSAP R/3の導入経験を生かし、経営管理、会計、購買、設備保全などの広範囲な業務においてコンサルテーションから運用まで一貫したソリューションを提供します。北電情報システムサービスは北陸電力にSAP R/3の導入(2002年4月運開)を支援し、さらに運用・保守・追加開発を一手に担当しております。北陸電力のSAP PM(設備保全管理)モジュール導入は国内電力業界初の導入事例であり、北電情報システムサービスは、導入の際に培った開発ノウハウをもとに、今後、関東、北陸地区を中心にシステム構築サービスの提供を推進します。

SAPジャパンは、今回のパートナー契約締結により、電力業界に留まらず、製造業、サービス業、公共等を対象業種とし、設備保全管理ソリューションの取り組みをより一層強化するとともに、設備保全管理分野におけるコスト管理と安全管理の両立を推進する多くの企業を強力に支援していきます。

1.開始時期:2004年9月15日
2.事業内容:SAPジャパンのERPパッケージシステムの導入コンサルテーションおよび追加開発等
3.北電情報システムサービスの特長:
            北陸電力のSAP R/3導入(2002年4月)実績を持つ
            2002年4月以降、北陸電力SAP R/3の運用・保守、追加開発を一手に担当
            SAPのPMモジュールを電力業界として国内で初めて導入

北電情報システムサービス株式会社について
北電情報システムサービス㈱(以下北電情報システムサービス)は、北陸電力㈱の情報システム部門の一部を分離して昭和62年(1987)4月に創立いたしました。
北電情報システムサービスは企業向け社内システムの構築、インターネット接続サービス、OA機器の販売、パソコンカレッジなど、北陸電力グループはじめ自治体、一般企業、個人のお客様へさまざまなサービスを提供しております。
また、北電情報システムサービスはISO9001、Pマーク(プライバシーマーク)、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を認証取得しており、常に高品質とお客様への信頼を重視した事業活動を展開しています。

SAPパートナーについて

SAPパートナーは、SAPが推進するグローバルのパートナープログラムでパートナーのマーケティングおよび販売活動、そしてトレーニングを含む技術的なサービスやパートナーソリューションの販売促進を支援します。SAPサービスパートナーは、日本国内において特定の業種、製品に特化したサービスを提供するパートナーです。 SAP認定コンサルタントは10名以上を有します。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、23,400以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。(http://www.sap.co.jp )

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