東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社SAP R/3導入

2004年12月20 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社(代表取締役社長:藤井 清孝、東京都千代田区大手町、以下SAPジャパン)は、東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社(代表取締役社長兼CEO:小宮 雅紀、神奈川県川崎市、以下東芝サムスン)がこの度、SAPの提供する統合基幹業務システム「SAP R/3」を採用し、2005年4月に本番稼動を予定している、と発表しました。

光ディスク装置事業を取り巻く環境は急激に変化しており、市場での競争は一段と激しさを増しています。このような環境下、開発・販売面でのシナジー効果及び、製品ロードマップの補完による市場競争力の向上を目的に、2004年4月1日、株式会社東芝とサムスン電子株式会社の光ディスク装置事業を統合し、東芝サムスンが設立されました。世界トップクラスの事業規模を持つ光ディスク装置専業会社として設立された東芝サムスンでは、さらなる経営判断の迅速化による、市場競争力の向上を目的に「SAP R/3」の導入を決定しました。

東芝サムスンは、サムスン電子で導入されていた「SAP R/3」の成功に基づき、さらなる競争力の向上、韓国に設立された事業子会社との連結システムの実現を通じた決算の早期化、各業務の透明性の向上、そして、リアルタイム経営の実現をめざし「SAP R/3」を採用しています。

東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社について
東芝サムスン ストレージ・テクノロジー株式会社は、株式会社東芝とサムスン電子株式会社の各々の光ディスク装置事業を統合し、平成14年4月1日に光ディスク装置専業会社として設立されました。
CD-ROMの駆動装置から、記録型DVD駆動装置まで幅広い製品ラインアップを持ち、開発からグローバルな販売までを行う、世界トップクラスの光ディスク装置専業会社です。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、24,450以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,100社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.co.jp )

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