SAPジャパン、“経営とITの融合”の実現を目指すテクノロジー・カンファレンス「SAP TechEd ’05」を開催開発者のネットワークを大幅に拡大!

2005年9月26 日 by SAP News 0

TokyoSAPジャパン株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は、10月26日(水)と27日(木)の2日間、「LEARN TO INNOVATE(SAP NetWeaverの可能性を見出す2日間)」をテーマに、東京港区の「ホテル日航東京」にて「SAP TechEd ’05」を開催します。

日本での開催3回目を迎える「SAP TechEd ’05」は、SAPユーザおよびITコンサルタント、システム・インテグレータなどのSAPパートナー企業を中心に、現在、そして今後SAPソリューションに携わる技術者・開発者を広く対象とするものです。NetWeaverの普及とともに開発者コミュニティーが急速に拡大しつつあることを反映し、期間中の来場者数は、昨年の約2倍となる1,500人に達すると見込んでいます。

「SAP TechEd ’05」は、最新のSAPテクノロジー情報をいち早く体系的・実践的に入手可能なテクノロジー・コンファレンスで、現実のシステム導入および構築に際し、最新技術を効率的に反映できるよう、ITシステムの最新の課題やその解決策をレクチャーおよびハンズオン形式で紹介します。

SAPジャパンは、本年7月に開催された「SAPPHIRE ’05 Tokyo」時に、SDN(SAP Developer’s Network) をオープンし、SAPが提唱するESA(Enterprise Service Architecture)などに興味を持つ一般の開発者への情報を発信しています。オープン後8週間の現在では、約3000人の日本に在住の開発者がSDNに登録していますが、本年開催される「SAP TechEd ’05」では、この開発者のネットワークをさらに拡大することを目標にしています。

本年はESA(エンタープライズ・サービス・アーキテクチャ)を中心に、セッションを下記8つのテクノロジカテゴリーに分類しており、顧客企業が実際に抱える課題に対し、SAPソリューションを用いた具体的な解決策が見出しやすい構成となっています。

1. SAP Enterprise Services Architecture および SAP NetWeaver(SOA実現のためのITプラットフォーム)

2. ユーザの生産性の向上(ブラウザ、モバイル等を駆使した操作性の追及)

3. 情報の統合(エンタープライズ規模での情報管理の実現と効率性の実現)

4. ビジネスプロセスの統合(複数システム連携とビジネスプロセス管理の実現)

5. カスタム開発(Java、.Net、ABAPを利用したプログラミング手法)

6. システムライフサイクル管理(ITランドスケープの可用性、運用管理)

7. アプリケーションガバナンス、およびセキュリティ管理(異種環境でのセキュリティ技法)

8. システム、プラットフォーム統合(グリッド・コンピューティングの利用による効率的なIT管理)

尚、SAP TechEd ’05では、本年より新たに1日券での参加も可能となりました。

<開催概要>

イベント名称: SAP TechEd ’05

会期: 平成17年10月26日(水)、27日(木)

会場: ホテル日航東京 東京都港区台場1-9-1

(最寄駅 東京臨海新交通「ゆりかもめ」台場駅/東京臨海高速鉄道「りんかい線」東京テレポート駅)

参加方法: 1DAYチケット¥26,250 2DAYチケット¥42,000 
(事前登録制):登録締切りは10月14日(金)

※団体割引: 10月7日まで、3名様同時登録で更に1名無料招待

主催: SAPジャパン株式会社

問い合わせ先: SAP TECHED ’05 登録事務局(営業時間:10:00-18:00)(平日12:00-13:00および土日祝祭日を除く)

TEL:03-5475-7791 FAX:03-5475-7797  E-mail: info@teched05.jp

URL: http://www.sap.com/japan/teched/

*本年のSAP TechEd ’05は、オーストリア・ウィーン(9月21-23日)、米国・ボストン(9月27-30日)に加えて、インド・バンガロール(10月5-7日)でも開催されます。詳細に関しては、こちら をご参照ください。

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にする様々なソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、28,200以上の企業で1,200万人以上のユーザに利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力及び企業価値の向上に貢献しています。
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