東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)とSAPジャパンが、SOAに基づく柔軟なERPの提供において協業強化

2006年10月11 日 by SAP News 0

企業にビジネス価値を提供するため、B-EN-Gがenterprise SOAに特化した専任部隊を組織

Tokyo東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:千田峰雄、以下B-EN-G)とSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン) は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づくERP(基幹業務)ソリューションの分野において、協業を強化することを発表しました。協業の一環として、B-EN-Gは、SAPの提唱するenterprise SOAに特化したコンピテンスセンターを設立します。SAPジャパンとの緊密かつ継続的な協業を通じ、両社の長きにわたる協力関係から培ったノウハウを活用して、お客様のビジネス課題解決を支援いたします。

Enterprise SOAの手法を活用して、柔軟かつ変化に迅速に対応できるERPのソリューションの構築を実現するために、B-EN-GとSAPジャパンは2006年6月より共同で、enterprise SOAのアプローチに関する研究と評価を進めてきました。今回設立したB-EN-Gのコンピテンスセンターは、SOAのコンサルティングからエンジニアリング(ソリューション構築)まで、具体的には、ビジネスプロセス分析、enterprise SOAに則るプロトタイピングから導入までのすべての領域を扱います。B-EN-Gは、SAPと連携してenterprise SOAの最先端のテクノロジーやソリューション導入のノウハウを蓄積し、お客様のリスクを低減して、今必要とされているIT基盤の構築を支援します。

SAPの提供するenterprise SOAは、mySAP Business Suiteの各機能をエンタープライズサービス化することによって、変化の激しい環境に応じて柔軟に拡張・変更することを可能にしています。また、enterprise SOAは、標準化と差別化という2つの側面に対応できるビジネスソリューションの実現を目指しており、その基盤と基幹としての各製品群が提供されています。これらの最新のコンポーネントやツールに関して、SAPジャパンのエンタープライズSOA推進室は、SAPの各Labs (開発組織)と技術面で連携し、先端ツールに関する最新の技術情報を提供します。

両社は、これらの協業を通して、お客様にenterprise SOAの実現によるビジネス価値を提供し、経営課題の解決を支援してまいります。

以上

English Version

Tags: , ,