役員人事のお知らせ

2007年8月23 日 by SAP News 0

~八剱 洋一郎が代表取締役社長に就任、ロバート・エンスリンと二頭体制へ~

TokyoSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン)は、本日、下記のとおり役員人事を発表しました。

【新任 2007年9月1日付】(カッコ内は現職)

ロバート・エンスリン 代表取締役会長兼CEO(代表取締役社長 兼CEO)
八剱 洋一郎(やつるぎ よういちろう) 代表取締役社長(代表取締役上級副社長)

2007年9月1日より、代表取締役会長兼CEOのロバート・エンスリン、および代表取締役社長の八剱 洋一郎の二頭体制でSAPジャパンの経営強化を図ります。

SAP AGのレオ・アポテカー最高経営責任者代理兼グローバル・カスタマー・ソリューションズ & オペレーションズ プレジデントは次のようにコメントしています。
「日本でのビジネスは、この2年間で目覚しい発展をとげ、売り上げも2桁成長を遂げてきました。ロブ・エンスリンは、SAPジャパンの変革に貢献し、それによって、SAPにとって重要な市場である日本での地位を確かなものにしました。
グローバルな経験と日本での知識をもつ二人が協力すれば、強力な経営体制が構築できるでしょう。今後も、アジア太平洋地域における現在の好調な業績を継続し、更には上回る成長をさせてくれると思います。引き続きお客様、そして我々のビジネスに多大な貢献を果たしてくれるはずです。」

ロバート・エンスリンは、1992年にSAPに入社以来、南アフリカと北米において多くのリーダー的役割を担い、2005年にSAPジャパンの代表取締役社長に任命されました。その後2年間で、SAPジャパンを2桁成長に導き、顧客満足度向上のための取り組みを開始し、エンタープライズSOA推進室を設立しました。また、エンスリンは、日本におけるSAPのパートナーエコシステムを強化すべく、同社のパートナープログラムの再活性化と促進にも取り組みました。2006年10月には、富士通が日本企業では初めてのSAPグローバル・サービス・パートナーとなりました。

八剱 洋一郎は、日本アイ・ビー・エムに入社後、日本と米国において数々の枢要なポジションを経験してきました。2001年に日本AT&Tの社長に就任した後、AT&Tアジア太平洋地域担当社長に昇進しました。その後、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)に勤務し、2005年にはウィルコムの代表取締役社長に就任しています。2007年4月に、SAPジャパンに上級副社長として入社、同月内には同社の取締役にも就任し、同社のストラテジック・インダストリーとソリューションを統括しています。

なお、ロバート・エンスリン、八剱 洋一郎ともSAPジャパン株式会社取締役会の代表権を有します。

以上

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